FC2ブログ

FIL:Blog

とりあえず日々思ったことなんかをつらつらと。

 

進撃の巨人 Season 3(前半クール)

第3期目。
2期目が12話だったので、12話で終了かなと思っていたのですが、放送開始が7月の半ばに入ってからだったので12話放送するのに10月の半ばまでかかりました。
で、いったんここで製作期間を開けて後半は4月から再開となるようです。1クールで終わりではないらしいです。
今期から放送局がNHKに変わったので、CM入りのアイキャッチやエンディングテーマへの入りなどでCMが入らないので一気に見ることができます。
それを逆手にとって今期最終話になる通算第49話目ではエンディングテーマの流れる中に予告シーンを挿入するという演出が採られていました。
その他は今までのフォーマットを踏襲してたんですけれどね。
エンディングの途中で急に画面にノイズが走って、画面が乱れた後、先の話のシーンが挿入されてまたノイズの後、正常に戻るという演出。
HDDレコーダーが壊れて録画に失敗したのかと思いましたよ。(汗)

第38話から第49話までの放送となります。
内容的には完全に第2期からの継続で、前期の説明パートが入ることも無し。突然話が始まって、最終シーンであるウォールマリア奪還のために調査兵団が出撃するところまでごくごく自然に話が流れていきます。
まぁ、Season 3となってるここから見始める人も少ないと思いますが、前期までの説明が全くないのはびっくりしました。少しはそういうの入れるのかなと思っていたので。
前期で偽の王家を打倒するためにクーデーターを目論んだ調査兵団のところから、エレンとヒストリアが奪われてそれを奪還したところから。そこから一気にヒストリア=真の王家の血を引くものであるという人対人の争いのストーリーへ。
巨人の謎や巨人との戦いってのは継続してバックボーンとしてあるんですけれど、今期のテーマとしてはやはり壁内の王家の話が中心ですね。
ヒストリアがその座に就くことになるんですけれど、それまでに偽の王に気が付いたことを突き付けたり、民衆を味方に付けるように動いたり。
ただ、真の王家であるレイス家もというか家長であるロッド・レイスにも思惑ってのがあって、調査兵団との戦いになったり。人対人というのが顕著になった感じです。今までは人対巨人という構図だったのですが、今回は巨人と戦ってるシーンも少ないですしね。
実際原作ではここから、巨人と戦うというより、巨人を使って何かをした人との戦いにシフトしていくことになるわけですが、その最初の部分が今回の話でした。
そして、エレンの家の地下室に隠された謎を手に入れ、ウォールマリアの壁の穴をふさぎに出撃するというところで、今回は幕。
原作でいえば18巻の半ばで終了です。
割と原作に追いつきそうなところまで来てるんですね。とはいえ、このクールで進んだのが13巻の途中からだから、まだぎり、届かないかな?

進撃の巨人という話の大きなターニングポイントとなるところ丁度今やってる感じでしたね。
後半クールではどこまでやるんですかねぇ。

スポンサーサイト

 

Music Center for PC。

Ver2.0にバージョンアップされたことでバックアップ機能が削除されてしまったMusic Center for PC。
僕が使った範囲ではそこが一番気になる点でした。
ちょっと、今日、巷の評判を検索してみると…。あるわあるわ不満の嵐。良くなったという人はごくわずかでUIが前のX-アプリライクよりは好みだという意見があったほかは機能については、おおよその意見が使えないという判断でした。

どうも、いろいろ事足りないというか、ver1.0やそれ以前のX-アプリやMedia GOを使ってた人からすると改悪にしか見えない機能の削除が多発していたからのようで、また大きく使い勝手が変わったせいで、やれあれができない、これができないという不満点が噴出したということのようでした。
だいたいの人が2.0から1.0への戻しを画策しているイメージ?
中にはMedia GOなどをメインで使い続けている人も。

しかし、SONYさんの楽曲管理ソフトは新しいのが出る度に、批判の嵐にさらされますね。
そこから、何年もかけてじっくりいいものにしていくというスタンスには頭が下がるのですけれど、大きな変更をしたいときにいきなりどん!と一気にあれもこれも変えすぎるんじゃないかなぁと思います。
例えば、今回のアップデートがUIの変更にとどまり、機能の削除なんかが無ければそれほど批判はなかったと思います。
もとより音楽の本質である音質の良さという面ではWalkman譲りの技術によって定評があるわけですので、そこを伸ばしつつ、ちょっとずつ、変更したいというところを小出しにしていけば、文句もそんなに出ないだろうに…。
たとえばATRACをSONYさんは切ろうとしている節があるけれど、いきなりATRAC対応をやめるのではなく、ATRACを何か他のフォーマットに変換するツールを提供しつつ、時期をまってATRACを廃止しますとするとか…。
UIも一気に変えるのではなく見た目だけ、一部プロパティの変更だけとか、楽曲情報の取り込みタイミングの変更だけとか、アルバムイメージの変更、取り込み方法の変更だけとか、そういった小刻みなアップデートをするということをSONYさんはした方がいいんじゃないかなぁと思いました。

とりあえず、バックアップ機能だ。
X-アプリから継続して使ってる僕の環境のバックアップがきちんととれるようにならないと安心して使えない。
楽曲管理ソフトは使えば使うほど、その人の資産を扱うようになるわけだから、まずは使うにおいての安心感は必要だよね。
ということで、SONYさんに出した質問の回答まだきてないけれど、ver1.0へもどしました。
音質面ではver2.0には劣るんだけどね…。

 

なんでだろう?

なんでだろう?
Blogに上げた記事の日付がいつの間にかに次の日に変わっちゃってることがあって。
これまで2回、日付の修正をやっています。
あとから気が付いた時にやっているので、もしかしたらタイミング的に僕が毎日アップしているのが途切れているように見えてる時があるかもしれないです。
でも、とりあえず、今のところ、毎日更新は継続しているんです。
何故か、日付がずれて登録された感じになってしまって…。
困ってます。
せめて原因が分かればなあぁ。その場で気付れるんですけれど。
ちょっと注意して見るしかないかなぁ。

 

零崎双識の人間試験

零崎双識の人間試験

西尾維新:著
竹:イラスト
講談社文庫(西尾維新文庫)


このアイテムの詳細をみる
戯言シリーズのスピンオフ作品。人間シリーズの1作目です。
当初はノベルズで刊行されていたものが、文庫で出版されたものを読みました。
ノベルズの刊行が2004年。文庫版が2011年末の刊行になってます。
結構古いですね。
西尾維新の初期作といってよく、物語シリーズで爆発的に有名になる前の西尾維新作品となると言ったところでしょうか。
会話劇がメインとなっている面とか、当初からの西尾維新作品の作風は出ていますが、物語シリーズのように紙面の半分が雑談で占められており脱線しっぱなしといった風な感じはありません。
登場人物が常に考え、動き、その結果どうなったというのが淡々と書かれている。
そんな印象を受けました。
ただ、戯言シリーズのスピンオフではあるのですが、ミステリ要素あるわけではなく、あくまで戯言シリーズの登場人物に視点を当てたといった感じのひとつの事件のあらましが展開されるサスペンスものという感じになっていました。

戯言シリーズは戯言使いこと「いーちゃん」の語りで、「いーちゃん」が事件を解決していく物語でしたが、この人間シリーズはひとりの人物に焦点を当てるのではなく、ある団体に焦点が当てられているという感じになります。「零崎一賊」に焦点を当てたのがこの人間シリーズのようです。
全7冊刊行されていますが、最初の3冊は新しく登場する零崎の個人名がタイトルになっており、後半の4冊は戯言シリーズでも「いーちゃん」と対をなす人物として登場した零崎人識の名前がタイトルになっています。
今回は、零崎の長兄である双識が人識を探しているところに、偶然、出くわした少女無桐伊織がその本質に気が付き、目覚め、そして「零崎」の一員になっていく過程を描いています。
例外的に両親が「零崎」であった人識以外の零崎がどうやって誕生するかというのがこの巻で描かれたことになっています。

その過程で戯言シリーズにも出てきた殺し屋である匂宮の分家筋の早蕨兄弟の仇討がストーリーに組み込まれていて、末妹を殺された恨みを晴らすために人識を、そして零崎と戦うという話になっています。
その過程を通して、一般の殺人者と殺人鬼である零崎の違いというのを、徐々に浮き彫りにしていくという話。
そしてその中でも人識がひときわ違うものであるという話でした。

しかし復讐という大義があったとしても零崎にかかわるということはこういうことかとつくづく思い知った感じがしました。
出てくる零崎は双識と人識、そして新しく零崎になる伊織(舞織)だけなのですが、結果的に早蕨は全滅してしまいましたし、零崎にかかわったというか零崎を利用するように時宮に使われた挙句の結果ですが、すごく悲しい結末だった。
言いように使われて捨てられて、零崎にかかわってしまった挙句に誰も残らない。
救われない話だなぁと。
早蕨によって家族を殺されて天涯孤独になってしまった伊織にしても、結果的に零崎に拾われて生きる道を見出したと言えば聞こえはいいですが、それは殺人鬼としての覚醒であったわけで、それが幸せだったとは全く言えないです。
誰もかれも救われない。そんなお話。

誰もかれも救われない話なのにそんなに読後感が悪くない。
西尾維新マジックなのでしょうか。それとも戯言シリーズで零崎の事を知っているから誰も救われることはないんだと僕が初めから思って読んでいたからでしょうか…。
実際に零崎みたいな人が居たら嫌だなぁ…と思いました。
それでも双識はいい人だった。殺人鬼だったけれども、いい人ではあったと思います。
双識は出会う人達を合格か不合格かを人となりなどから試験していましたが、自分が失格であると自覚してたんでしょうかね?家族は試験を受ける資格がないとしただろうと人識が語りますがそれ以前に零崎である時点で試験を受けるに値しない気がします。だから、家族を試す馬鹿がどこにいると言ったのではないかと推測されていますが、それ以前に零崎は試験にはそも失格なんだよね。だって人の意識からかけ離れてる殺人鬼だから。
優しかった双識ですらそうなんですから…。人識や舞織が試験を受ける資格があるわけない…。そういった話だったと思いました。

 

メーカーへ質問するなど。

はがねはWalkmanを愛用しています。
昔はCDやMDといったメディアをWalkmanに入れて曲を聴く、古くはカセットテープでしたね。
最近は音楽のデータをWalkmanにストックしてそれを聞くという感じです。今の人には当たり前なんでしょうけれど、ひと昔前にはメディアが主流だったんだよ。
で、Walkmanなどの音楽プレーヤーには楽曲を転送するためのソフトが必要で、楽曲を管理するソフトがそれを兼ねている場合がほとんどだと思います。Walkmanの場合だとMusic Center for PC。iPodだとiTuneですね。
僕はWalkman利用者なので、Music Center for PCを利用しています。これを使わない方法というのもあるにはあるのですが、MD時代からSONYの楽曲管理ソフトを使っているので、その流れでMusic Center for PCを利用しているという感じです。
古くはSonic Stageで次にX-アプリとSONYの楽曲管理ソフトが変わる度にデータを移行して使い続けてきています。それで今はMusic Center for PCというわけです。
ちょっとSONYさん楽曲管理ソフトを移行しすぎです。ひとつのものをアップデートしていってほしいですけれど。
まぁ、なにやら内部事情っていうものがあるらしく、仕方なしらしいのですが。

で。今回、Music Center for PCがver2.0になったんですけれど、これまで面々と実装されていたバックアップツールが削除されました。これはMusic Center for PCの楽曲管理が今までのX-アプリなんかより簡素化されていて、バックアップツールなんかを使わなくても、ファイルをコピーするだけでバックアップとして事足りるからのようでした。
ただね。それは、Music Center for PCでしか楽曲管理をしなかった場合なんです。

X-アプリを使っていた場合、Music Center for PCに環境を移行しても、もともとX-アプリで登録した楽曲はX-アプリのデータフォルダで管理が続けられる仕様なのね。
つまりはMusic Center for PCで登録したデータとは別の場所にあるんですよ。
また、今は著作権管理がされているファイルじゃないんですけれど、昔は著作権管理だとかの関係があって、その情報を内包したファイル形式になっているんです。
これらをコピーしてバックアップとするというのはなんとなくできないような気がするんだけれども…。
SONYのWEBページにはその辺は何も書いてなかったので質問をすることにしました。
以前、チャットで質問したときは時間がかかりすぎてとてもじゃないけれど、待ってられなかったから、今回はメールで。
で、回答が来たんですけれど…。
僕が見てX-アプリのデータはどうするんじゃ?と疑問を持ったWEBページを見てくださいという回答でした。

悲しい。

全然回答になってなかったよ。
ということで、不明なことがあったら返信してねということだったので、返信することにしました。
たぶん、SONYさんみたいなメーカーは顧客からの質問はサポートセンターが受け持っていて、マニュアルにそって回答するという形になってるんだと思います。
で、今回の僕の質問はおそらく、そのサポートセンターの持っているマニュアルには書いてないことなんだよね。
だから、とんちんかんな回答になったんだと思うんだけれども、メーカーさんの対応ってサポートセンターから技術の方に質問を回すってことしないのかな?
場合によってはサポートセンターの手には負えなくて技術部門が回答せざるを得ないケースってあると思うんだけれども…。
SONYさんみたいな大企業になればなるほど、横の連携がとれなくて、きちんとした回答が得られない可能性が高い気がします。
問題解決するといいなぁ。
一番の解決はMusic Center for PCにバックアップツールが復活してくれることなんだけれど。
SONYさんお願いします。バックアップツールは用意しておいてください。お願いします。

 

本日のくぅさん。


動き回るから写真がきちんととれない。被写体であるくぅちゃんがぼけぼけです。

昨日、腰を痛がる素振りを見せて元気がなかったくぅちゃんですが、今朝はとりあえず食事をねだって跳ねるという動作をしていました。
それでも、やはり歩き方がすこしおかしいような感じもあったので、動物病院には診てもらうことに。
結果としてはヘルニア再発です。
ただ、前と同じ個所(頸部)ではなく、腰だということ。あとくぅちゃんの様子からあまり重くはなさそうとのことだったそうです。(家族が病院に連れて行った)
とりあえずは、今日は痛み止めの注射を打ち、数日分の鎮痛剤を処方されて、安静を基本に数日様子見ということになりました。それで症状が改善しないようであればレーザー治療をしてみましょうということになっています。
また、前回のヘルニアをやってからしばらく飲んでいたサプリメントでヘルニアなどを予防できる効果が期待できるプロアントゾンを再開することにしました。こちらは1日1回服用で。

今日、僕がみたくぅちゃんの姿は、いたって元気である感じでした。
すこし痛みがあるのか腰を上げている感じはあるものの、いたって元気といった感じでした。
あんまり心配しすぎてもというのがあるかもしれませんが、心配なものは心配。このまま鎮痛剤やプロアントゾン、安静にすることがうまく作用して、症状が治まってくれればいいのですが。
早くよくなってね。くぅちゃん。

 

本日のくぅさん。


午前中のお散歩の時は普通でした。
その後も普通に過ごしていたんですけれど、お昼を挟んだあたりから、なんか様子がおかしい感じがしました。
元気がないというか…。
歩くときに立ち止まり気味というか…。慎重にあるいているのかな?と思うような様子が見られました。
朝のお散歩がちょっと長めだったので、疲れたのかとその時は思いました。
お散歩中にも歩きたくない感じを醸し出してたんですけれど、抱っこする?と聞いてみても抱っこは嫌がるそぶり。自分で歩くという意思表示を示しているようだったので、ゆっくり帰宅してきたのですが…。思えばその時から様子がおかしかったのかもしれません。

午後のお散歩の時間になって、寝ていた僕に家族が、くぅちゃんの様子がおかしいという風に言ってきました。
僕がそもそも体調悪そうなんだとは言っていたのですが、それ以上になんかおかしいと。
お散歩は中止して様子をまずみようということにしました。
とりあえず疲れている可能性はあるので、それをまず回復させるというのを考えてみました。

5時頃、寝ていたくぅちゃんがごはんの時間になって起き出したのですが、明らかに歩き方がおかしい。
ふらついた感じになっています。腰が高い。
この歩き方は記憶にありました。ヘルニアをやったときに腰を痛がってたときの歩き方です。

とりあえず。
出来ることを検討してみました。
医者に行く。これは今日は日曜日でもう夕方になってしまっているので医者には行けません。横浜には緊急動物医療センター&高度医療センターがあり、普通の動物病院で手に負えない病気やケガを扱ったり、夜間の緊急診療をするというところです。
そこに電話をとりあえずかけてみることにしました。夜間の緊急は取り扱ってくれるのですが、高度医療についてはかかりつけ医からの予約がないとダメという決まりがあります。
くぅちゃんの場合、以前のヘルニアについては高度医療ということでお世話になったのですが、一応、治療終了しているということで高度医療の方で診療してもらうにはやはりかかりつけ医からの予約が必要とのことでした。
夜間にどうしても心配な状況であれば、連絡を入れた上で緊急医療を利用してくださいという形とのことでした。また、整形外科の先生は夜間にはいらっしゃらずに夜間は緊急の先生が見ることになるとのことでした。
予想していた通りです。

今のくぅちゃんの様子からすると、前回ヘルニアをやったときに比べて症状は重くないように見えます。
まず、震えがない。上が向ける。
これだけでも、不安要素は結構減ります。
あとは食欲がある。前の時は痛いとき=腰が上がった状態になってるときに食事はできなかったのですが、ごはんは要求しきちんと食べてくれました。
なので、家族と相談して明日、かかりつけ医に行くことに決めました。夜に急変したならば、夜間診療に行きますが…。

とりあえず、様子見。
できればヘルニアの再発ではなく、ちょっとした痛みがあるだけであってほしいです。

 

今日はつかれました。

今日はつかれました。
朝からいろいろ行動していて、午前中が埋まりました。
愛犬のお散歩、掃除、親の仕事で使うFAXのリプレイスに伴う新しい複合機のセッティング、冬物のスーツの直しに出すこと。
普段やらないことがいくつか含まれているだけで、疲労感がものすごくて、午後からはぐったりとしてベッドで横になっていました。
ちょっといつもやらないことをやっただけでこの疲労感ってまずくね?

ぐったりです。

 

ハナミズキの赤い実。


ピンボケだー。スマホのカメラで撮ったんですけれど、近寄りすぎちゃったみたいでフォーカスを当てたはずのメインの被写体である赤い実がボケて周りにフォーカスが当たったようになってしまいました。
失敗です。
でも、これ一枚しか撮ってないので、この写真で。

ハナミズキの木に赤い実がなる季節になりましたね。
うちのマンションの植栽にあるハナミズキは背が高いせいもあってか、赤い実がなる前に実は全部落ちちゃってて悲しい感じですけれど、近所の駅前に植えてある比較的背の低いハナミズキの木がにはいっぱい赤い実がなっていました。
ハナミズキの実はちょっとしたことで落ちちゃうらしく、いっぱいなってるってのは珍しいんですが、今年は結構いっぱいなってる感じがします。
台風の被害とかあったんですけれどね。
花以外でもこうやって実をみることでも季節って感じられるものですよね。
秋ですねー。

 

体調不良。

体調不良です。
まぁ、鬱ということもあって体調がいいという日の方が少ないのですけれど、季節の変わり目ということもあって、不調がこのところ続いています。
なんとか自分へのご褒美を上げたり、パソコンをやる時間を減らしたり、睡眠前に音楽を聴いたりして精神的に落ち着ける方向にして、なんとか平静を保ってはいますが…。
でも、やりたいこと(艦これ)とかあまりやらないのもストレスになるので、適度にゲームもやったりはしています。

そんな時に良かったなぁと思うのが僕のメインの趣味が読書だったっていうことですね。
体調不良でも、眩暈がある程度おさまれば、本を読むことはできるので。
頭痛のときに、あまり痛いと厳しいですが。
体調不良でも時間を読書に当てることはできなくもないので、起きている時間と寝ている時間の調整に読書を当てたりしています。
ともかく、自律神経を制御する方向になんとか持って行くというのが当面の目標みたいな感じ。
なんとか、ダウンする寸前のぎりぎりの線でとどまれるように体調を調整していっています。

今日は頭痛とだるさが厳しかったですね。
お仕事もあまり手がつかない感じ。それでもなんとか考えをまとめてプログラムを組んでました。
ロジックの組み方で先輩に褒められたりして、すこし気分がよかったです。
気分が良いことがあるのは鬱には非常に良いことだと思います。

なんとか今週は乗り切れました。
来週も乗り切って行きたいですね。

 

« »

10 2018
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
アクセスランキング

ぽちっと押されよ。
プロフィール

はがね

Author:はがね
日記は思考が結構、鬱っぽいので鬱日記になること多し。
購入して読んだ活字媒体と購入したCDのレビューやってます。
オタなので、ジャンルはオタ方向に傾倒。

チベタン・スパニエルという珍しい犬種の愛犬記事もありまする。

月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム
アフィリエイト