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とりあえず日々思ったことなんかをつらつらと。

 

東京喰種:re

同名のコミックが原作のアニメ。東京喰種、東京喰種√Aに続く3期目と見ていいと思います。
1クール12話で放送されました。原作未読で視聴。
東京喰種、東京喰種√Aでは半喰種の金木君が主人公でしたが、本作では佐々木琲世という人物が主人公となっています。琲世はCCGの一等捜査官でクインクスと呼ばれる喰種の能力を人工的に移植された人たちの指導者=メンターとして登場します。容姿が金木君とは髪型が違い、半白の髪をしていますが見た目はそっくりという人物で声も同じです。そして記憶を失っていてCCGに所属する以前の記憶がないという人物です。
まぁ、丸わかりなのですが、記憶を失った金木君がどういう経緯でなのかはわからないですが、CCGの捜査官として生活しているというところから始まります。

ストーリーは大きく3つに分かれてた印象。
クインクス班と現在の琲世の状態を説明するパートとして、トルソーという喰種を捜査するパート。
クインクス班がCCGの大規模捜査、オークションで人間を売買する喰種の殲滅、掃討作戦に参加するパート。
月山習の現在が描かれ、月山が金木君とうり二つの琲世に接触してくるのと同時に、CCGによる月山家殲滅を描くパート。
という3つのパートです。
それぞれでクインクス班の4人がどう考え何を考え、どういった動機で先へ進んでいくのかというのを中心に描いているので、一見、琲世が主役だってのを忘れちゃいそうになりますが、オークションのあたりから金木君の記憶と琲世が自分の内面で対話するシーンが入り始めるので、主人公が誰だか忘れずに済むという感じでした。
冒頭から戦闘シーンが多く、人の内面とか描写していく方が好みだなぁと思っていたのですが、琲世の内面を描き始めると同時に月山習が出てくることで話のメリハリができてきて面白くなった感じでした。というか月山さん、彼が出てるだけで面白い。
もうすこし琲世と金木君の内面の対話を見たいなと思いました。
流れとしてどうしても戦闘が多くて、心理描写が面白い作品なのになぁと思いながら見ていました。

結果的に琲世は金木君に押しやられてしまったのかな?金木君の影響が大きくなるにつれて琲世の髪の色が黒に近づいていく演出がされていましたが、最後には真っ黒になって完全に隻眼の喰種としての戦いをしていたように見えました。
一応、琲世の記憶は保っているのかCCGの捜査官として行動は続けるような印象でしたが、月山さんをさりげなく取り逃がしたり金木君としての行動が明らかにでてましたね。
クインクス班に対して常に優しく接していた琲世と、厳しい言葉を投げかけるの金木君の対比が印象的でした。
金木君自身も優しい人なんだけれど、やっぱり前の経験があるので、クインクス班に優しくできないのかなぁ。ちょっとこの辺の心情が読み切れませんでした。もう少し話が進めばわかるのかもしれないですけれど。

すごく気になった点。
東京喰種で金木君が半喰種になった後、人肉しか食べれなくて苦労するというシーンが繰り返し描かれました。今回、琲世は普通に人の食事をしているんですよね。これ何でだろう。金木君と同一人物であることは早くから分かるので、なんで金木君、普通の食事平気なの?と思いながら見てました。
クインクスたちも食事は通常の食事なので何か仕掛けがあるのかな?

10月から2期目(東京喰種から数えれば4期目)が放送されることが決定されていて、12話の放送後に予告のイメージが放送されました。これから金木君がどういう活動をしていくのかが見ものな感じなのかな?

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梅雨らしい一日でした。

今日は一日雨模様。
梅雨らしい一日でした。朝から気圧が低下していき、気温も上がらず。
ずっと降っている雨と下がっていく気圧に翻弄された一日という感じ。
雨の方は会社のオフィスにいたのでそんなに被害は受けなかったのですが、気圧を避けることはできませんからね。
気圧の低下の影響をもろに受けてしまい、ずっとだるい状態をひきずってました。
朝と夕方が悲惨だった。
もう思考は停止してるし、具合悪いのを耐えるのに必死で、お仕事どころじゃない感じ。
ちょっと今日はかなり厳しかったですね。

明日は少し気圧も持ち直すみたいだし、雨も明け方には上がっているようですし。
何とかなってほしいですね。
辛い時期にになりました。

 

本日のくぅさん。


つかれまちた。


今日はお散歩に行ったところ、とちゅうで疲れてしまって抱っこされて帰って来たと家族が言ってました。
お散歩は大好きなんですけれど、もう13歳の高齢。
途中で疲れてしまうってのはよくあることで…。
若いころに比べるとやっぱりお散歩の量ってのは減っていて、若いことなら行っていたところまでは行けないって感じになってきています。
それでも、図鑑にのってるチベタン・スパニエルの必要お散歩量をはるかに超えた距離は歩きますが…。
10分の散歩で十分とかありえないからね。
いつまでも元気でいてもらいたいものです。
とりあえず、周りのわんこ仲間の飼い主さんから13歳には見えないと言われているのを励みにしてます。

 

大阪地震。

大阪地震、負傷300人避難千人 余震を警戒、大雨の恐れ | 共同通信社

今朝、震度6弱の地震が大阪北部を中心に起こりました。
被害にあわれた方には謹んでお見舞い申し上げます。残念ながら亡くなった方には謹んでお悔やみ申し上げます。

僕はちょうど通勤中で歩いている時間帯でした。
会社についてTwitterを確認してびっくり。まず飛び込んできたのが駅の電光掲示板が落ちてる写真で、東日本大震災で仙台駅の被害を思い起こしました。
とりあえず、大阪方面にお住まいのTwitterのフォロワーさんが次々に生存報告を上げてくれるのを見ながら、ニュース記事をあさってました。
ニュースを読む限り、直下型の地震で、東日本大震災に比べると被害範囲は狭い感じがしました。阪神・淡路大震災に似た感じでしたね。
ただ被害は段違い。まったく被害が出なかったわけではないのですが、他国で震災があったときに比べれば極少の被害で済んでいる印象を受けました。
今回、大阪という大都市部でいくらかのインフラが死んでますが、復旧まで数日の予想がたっており、それもそんなに大規模ではなさそうな印象をうけました。
これは今まで何度も大規模な震災うけてきた日本ならではのことだと思います。
技術的に震災対策ができていることとともに、人も震災にたいして冷静に行動できることが大きいのだと思います。

とはいえ、大きな震災で被害があったことはたしかです。
これを教訓にまた、積み重ねをしていかねばならないといけないと思いました。
また、東日本大震災と熊本の震災と、本震だと思ったのが前震だった例が続いています。今回もまだ気を抜いちゃいけないと思います。
大阪の方、いろいろ大変だとおもいますが、この震災をどうか乗り切ってください。

 

生誕120年 イスラエル博物館所蔵 ミラクル エッシャー展 奇想版画家の謎を解く8つの鍵

生誕120年 イスラエル博物館所蔵 ミラクル エッシャー展 奇想版画家の謎を解く8つの鍵

現在、上野の森美術館で開催中の「ミラクル エッシャー」展を観覧してきました。
この展覧会は錯視を利用しただまし絵で有名なマウリッツ・コルネリス・エッシャーの作品を集めた展覧会となっています。100%エッシャー。エッシャー以外の作品は展示されていません。
今回のこの展覧会、6月頭から始まったのですが、東京展の終了は7月末と2ヶ月弱の展示となっています。著名な芸術家の作品を集めた展覧会としては短めですかね。普通は4ヶ月くらいやってる印象があるんですが、今回は展示が短い。
展覧会をやってると知ったあと、割とすぐに観覧しに行く予定を組んでいってきました。
今回、初めて上野の森美術館へ行ったのですが、オンラインチケット販売がいつもの紙チケットを印刷するパターンではなくてわたわたしましたが、無事に事前にチケットをゲットして来場することができました。
10時開館だったので10時ちょっと前に着くように行ったのですがもう長蛇の列ができてました。入館するのにしばらくかかりました。結果的に入館できたのは10時20分くらいだったかな。期間が短いこともあってか、すごく混んでた印象ですね。
中に入ってからも人の列が切れることはなく、ずっと混んだままでした。
ブースが8つのテーマで区切られて展示されていたのですが、入館して直後の「科学」とラストの「錯視」のブースは人がすごく溜まってる印象がありました。

最初のテーマは「科学」。エッシャーが作品の中に込めた幾何学的な発想を紹介するところから始まりました。
そこから一般的な「聖書」題材の作品、「風景」画、「人物」画と紹介していき、エッシャーが生活のために制作した「広告」、エッシャーの作品に使われた「技法」を紹介し、エッシャーが錯視とともにテーマとして描いた「反射」を紹介した上で有名な「錯視」へ持っていくという流れで展示されてました。
ひとりの人物で、これだけいろいろなテーマで作品を作成しているのは珍しいんじゃないかなぁ?
普段みる15世紀ネーデルランドの芸術家とは違って、ひとつの作品にかける時間が少ないのかなぁ?という印象を受けました。
作品の制作するスピードが速かったのかな?これは油絵をメインとしている芸術家と版画にこだわったエッシャーとの違いになるのかもしれません。
エッシャーはいろいろな版画手法を利用した作品を生涯で残していますが、作品制作に時間がかかるメゾディントという手法はあまり残していないそうです。あるにはあるのですが。メゾディントの作品は細かい濃淡が表現できるので、版画というよりも絵画に見えるのですが、そういう作品はエッシャーは嫌ったみたいですね。製作に時間がかかるのが嫌だったみたいという説明がありました。

印象的だったのは視点。
錯視を利用した作品で有名であることがエッシャーの特徴ですが、その錯視を利用するが故でしょうか。作品の視点の方向がすごく印象的でした。
それは後年の錯視を利用した作品では顕著になるのですが、それ以外にも若い頃に描かれた宗教画にもその片鱗が見えてる感じでした。バベルの塔。
ヨーロッパの宗教画ではメジャーなモチーフですが、普通、バベルの塔って見上げる方向に視点があるんですよね。エッシャーのバベルの塔は見下ろす方向に視点があります。
この視点の取り方がものすごく印象的な芸術家だなぁって思いましたね。
錯視関係の作品は、もうどういう方向から見ていいのか分からなくなりますし、頭がおかしくなるかと思っちゃいましたよ。凹凸っていう作品があるのですが、どう見たらいいの!って叫びたくなりますね。床だと思ってた部分が床の裏面だったり手前に出っ張ってるカドだと思ったところが、へこんでるカドだったとかね。ひとつの絵の中に錯視がいくつも入り込んでる作品とかあって、どうすればいいのという感じでした。
それがね、最初の方はちらちらあるくらいなんですけれど、最後の「錯視」のコーナーでは全部だからね?

最も印象に残ったのは、僕がエッシャーの作品として事前に知っていた作品。
「滝」。
一度落ちた水が水路を上っていきまた落ちるという錯視の作品ですね。
これ、もともとは僕、絵画だと思ってたんですよ。
今回の展覧会へ行くにあたって事前勉強した時に、エッシャーが版画家であると知って、あれ版画なの!?ってなった次第です。
まぁ、木版画ではなくてリトグラフではあるのですが、版画であの濃淡が表現されているのがまずすごいなぁと感じました。
そして、単純だけれども、目の錯覚と脳をだます絵。
シンプルに騙されるありえない世界。それに飲み込まれました。
あと平面の正則分割という技法で表現された数々の作品が面白かったです。タイリングされた一見幾何学模様にも見えなくもない作品。それが変化していってというモチーフはすごく面白かったです。

あ、立体物があったのはびっくりしました。
平面の正則分割の応用なのに立体物。
ナニコレって感じでしたね。
すごく面白い展覧会でした。頭はすごく疲れましたけれどね。錯視の作品いっぱいみるの頭死ぬわー。

 

展覧会チケットの事前購入。スマホ利用だったよ。

明日、ちょっと展覧会へ行ってこようと思っていて、当日券の事前販売=ネットでのチケット購入をしました。
いままでいくつもの展覧会に行っていますが、僕が行った展覧会のチケットのネット販売の場合、QRコードやバーコードが印刷されたチケットのイメージを紙に印刷して当日持参するというスタイルでした。もれなく。

今回、いままで行ったことがない美術館なのですが、よく行く東京都美術館や国立西洋美術館と同じ上野公園内にある上野の森美術館です。なので、チケットの購入方法とかも一緒だろうとおもって、パソコン上でチケット購入のボタンを押して進んでいくと…。
スマホ専用ですので、スマホでやってね?というメッセージが。
あれ?と思って、いくつかページを戻り確認してみるとスマチケというシステムを使うタイプらしいです。
スマホ用のアプリに購入したチケットがダウンロードされる仕組み。バーコードとか見当たらないのですが、これで入場確認とかするらしいです。どうやってるんだろう…。

ちょっとスマホで決済するとか嫌だなぁとおもったので、他のチケット購入方法を調べてみたところ、チケットぴあやコンビニで受け取るタイプの購入方法しかありませんでした。
それも面倒。
なので仕方なくスマチケを導入することに。

スマホ決済をするので、会員登録とかかなり厳重なセキュリティを敷いてる感じがしましたね。
認証確認とかいろいろあって、途中で電話がかかってきたりする(認証コードの確認の電話でした、非通知でかけてくるなよ…あやうく出ないところだったぞ)のでびっくりしましたが、とりあえず、チケットの購入はつつがなく完了。
スマチケのアプリをダウンロードして購入チケットをダウンロード。
入場するために係員に見せる画面にできるところまで確認しました。
あとは明日、美術館へ行くだけ。

しかし…。最近はなんでもスマホでスマホでっていうのが増えていますね。
スマホを使うこと前提のサービスが増えてしまっていて、ちょっとなぁって気になります。
僕が古いタイプの人間だからなのかもしれないですけれど、スマホになんでも依存するのが嫌なんですよね。
スマホに依存するのだったらもっとスマホ自体のセキュリティを上げてほしいと思ってしまうんですよ。
スマホはかなり高いセキュリティで守られてはいますが、まだ、十分とは言えないんじゃないかなというのが僕の感覚でして…。
今回の展覧会チケットの購入程度なら良いですけれど、スマホで決済とかまだ嫌ですねぇ。

なんにしても、またひとつスマホ依存なのが増えてしまった。
この美術館、10月から予定されてる展覧会でも行きたいので、また購入するはめにはなりそうです。
1回じゃすまないみたいですね。
今後も使いそう。

というわけで。
明日はミラクル エッシャー展に行ってきます。

 

今日は鬱です。

今日は朝から気分が落ち込んでいるところから始まりました。
なんか、ものすごい落ち込みかたで、一番、鬱がひどかったときを思い出しました。
あれほど落ち込んではいなかったのですけれど、神経に影響がくるのか、精神的なものなのか、世界が灰色に見えるっていうのがきました。
一番ひどかったときは視界全体が灰色に見えてる(ただし実際には色は分かってる感覚的に灰色に感じるというもの)でしたが、今日は、視界の端がぼんやりしていていつもより暗く灰色になって見えてる感じがするというものでした。
正面は薄く感じるものの、色は付いて見えてました。

とにかくひどかったのが気分の落ち込み。
それに、ちょっと寂しいこととか重なってさらにダメージとか受けたりしながら、1日の仕事をこなしていた感じでした。
ただ、こういう状態の時って、身体が起きていることを拒否するのか、精神をシャットダウンしようとするのか、すごく眠く感じるんですよね。
午前中はなんとかなったのですが、午後はもうだめな感じでした。

なんで今日急にきたんだろう。
切っ掛けはなんだったのかなぁ。
僕の場合は鬱の原因がストレス累積なので、何が原因っていうのの特定が難しいのですが、こういう風に突然、気分が落ち込むのは結構つらいと感じます。
明日には笑えるからって言えればいいんですけれどね。

 

本日のケーキ。


本日のケーキは軽井沢ファウンドリーさんの「静岡県産クラウンメロンと阿寒湖酪農家のショートケーキ」です。
ファウンドリーさんのケーキの命名、長い…。というか産地名と果物の銘柄が書かれてるから必然的に長くなるんですけれどね。
今日はいろんなケーキ屋さんをめぐってみてベリー系のパフェってのが目立った(何件かのお店で似たようなのが出てた)のですが、どれもパッとしない。ケーキっぽさが無いような気がしたんですよね。
ケーキという感じよりもアイスというかヨーグルトというかそっち系統の味わいになっちゃいそうで、ちょっと違うなと。
で、普通のケーキを探してみて、おいしそうなのということで、親へのケーキとしてマンゴーのものが目に入りました。僕はマンゴーは好きじゃないので好んでは食べないのですが、親にとっては大好物。
ファウンドリーさんのマンゴー系のケーキがおいしそうだったので、ファウンドリーさんで今回は購入することにしました。
で、ファウンドリーさんのケーキってショートケーキとタルトが、果物毎に用意されてるという感じなのですが、今回あったのはマンゴー、チェリー、メロン。この中ではマンゴーとチェリーは僕はあまり好まないので必然的にメロンをちょいすしました。
タルトとショートケーキは値段の関係からショートケーキをチョイス。
というか、夕食後にデザートとして食べるにはファウンドリーさんのタルトはでかいんですよね。

さて、静岡県産のクラウンメロンが目玉というこのショートケーキですが…。
そもそもですね。僕個人の意見としてメロンショートってどーなの?という感じがあるんですよね。
ショートケーキの上に乗せるにはメロンは硬すぎる果物なのではないかと思ってるわけです。
フォークでケーキのスポンジやクリームと一緒に切り取って食べるということができない感。その点ですこし、他のショートケーキより落ちる印象をもってました。
で、ファウンドリーさんのケーキはどうだったかというと、やはりその点はクリアできてなくて、ケーキを食べながら、上に乗ってるメロンをかじるといった食べ方になっちゃいますねぇ。どうしても。

ケーキは美味しい。阿寒湖の酪農家さんが作った牛乳を利用した生クリームが良い感じです。また、スポンジに挟まれたメロンもいい味をだしてました。ジューシー。
メロンは少し早い感じがしましたが十分にジューシーで甘い。これもおいしいです。
だけど、この二つがハーモニーをかもしだしてるかというと、やはりそこはメロンショートの弱点が出てしまった感じですね。
ケーキとメロンを食べてる感。
うーん。

美味しいんだけどなぁ。
この二つが生み出す味のハーモニーがうまく行ってるケーキとまではいかなかったかな。
でもメロンショートって昔からイチゴショートに次いで有名ですよね。
まぁ、十分味わって食べました。なにげに今年の初メロンかな?

 

ツバメ観察。


ツバメの巣を気にして見ています。
この間、雛が孵ったのかぢゅーぢゅー言っているところへ親鳥が餌を運んでる姿を見られたのですが、それ以降、あまり親鳥の姿があるときを見れてませんでした。ここ最近になって親鳥が巣にいるところを何回か目撃できたのですが、ちょっと気になることが…。
雛が鳴いてないんですよね…。
たまたま聞こえないだけなのか、何なのかは分からないです。
僕はそんなにツバメの生態に詳しいわけではないので、ただ、季節の移り変わりを象徴するものとして、自然を愛でる感覚で見てるだけなので、どんな状態なのかよくわからないんです。
ただ、ツバメって親鳥が餌を持ってきたときはうるさいくらいに雛がピーピー鳴くものという印象があるんですよね。
なので、親鳥が居るのに鳴き声が聞こえないこの巣の雛はどうなってるんだろうって心配しています。
なにか、親鳥がもぞもぞやってはいるんですけれど。

見えないだけで、あまり声を上げてないだけで順調に雛が育ってくれてたらいいのですけれど。
雛がダメだったとしたら、それはまた自然の摂理なのかもしれないけれど。
ちょっと悲しいとおもうんですよね。
元気でいてほしい。そんなことを思いながら、駅の壁に作られた巣を今日も見上げてました。

雛さん、元気でそだっておくれ。

 

やっとクチナシが。


今年はマンションのくちなしが咲く数が少なくて、というか一輪咲いたあとなかなか他のが咲かなくて…。やきもきしてました。
しかも、だれか、刈り取っていっちゃうのか、せっかく追加で咲いたのが1日で姿を消したりしていて、せっかくの花なのになんでそんなことするのー?とか内心思いながら、もっと咲かないかなぁっておもってました。

ここ数日で、ちょこちょこと咲き始めて今が良い感じになってきました。
今年は花の数が少ないからか、香りは少な目。それがちょっと残念です。
でも、すくなくても、香りを楽しめるのはいい感じですよね。

せっかく咲いてくれたのだから、できるだけ楽しみたいですね。
せっかく咲いたんだから、切ってもってくなよと心無い人に訴えかけてみる。

 

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はがね

Author:はがね
日記は思考が結構、鬱っぽいので鬱日記になること多し。
購入して読んだ活字媒体と購入したCDのレビューやってます。
オタなので、ジャンルはオタ方向に傾倒。

チベタン・スパニエルという珍しい犬種の愛犬記事もありまする。

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