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とりあえず日々思ったことなんかをつらつらと。

 

一日雨。

昨日は倒れていて、休んでいました。
今日はなんとか起き上がって会社に行きました。
倒れてたのはコロナウイルスとか風邪じゃないくて、いつも通りの自律神経失調によるものなので回復してくればまぁ問題はなく。
といっても今日は完調という訳ではないですけれどね。
というか、ここのところすっきり体調がよかった日ってないんですよ。天候がずっと不順で。

今日は一日雨が降っていました。
朝から帰ってくる時までずっと雨。
雨音が窓の外から聞こえてきていて、とりたててものすごく強い雨というわけではなかったのですが、雨音がとても気になる一日でした。
こういう環境音って耳鳴りとか精神とかには良いってよく聞きますけれど、今日の僕にはちょっとよくなくて、ずっと気になっていました。
ざーっていうかすかな音が耳障りでちょっとイライラとした感じが続いた一日でした。
よくないよね。
また、会社が交通量の多い通りに面しているので車が通るたびに水音がするんですよね。雨音とは別に。
それがとても気になっていました。
集中できない日でしたね。

明日は雨はやむのかな?
ちょっとそろそろ安定してほしいです。
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ダウンしました。

夜中。夜半過ぎにふと目が覚めました。
目眩がその時点でしていてぐらぐらと揺れる感じ。
そこから寝れなくなって、頭痛はしてくるはでつらい状態に。
たぶん、ここのところ気候の影響で体調悪かったのを抑えて行動してた反動が一気に来ちゃった感じ。

そもそも、昨日はかなり早く寝たんだけどな…。

だめでした。
そうそうに会社はお休みもらうことにしてお布団の中で静かにする生活にしました。

今日はどうゆう訳かのどがやたらと渇いて何回も水を飲みに起きあがるはめに。
目眩してるから起きあがるのはつらいんですけれど、僕の部屋のベッドに飲み物置くようなスペースはありませんから素直に毎回台所に水を飲みに行ってました。

つらい。

これを書いてる時点で目眩はほぼほぼ治まった感じです。頭痛が残ってて結構痛いです。
まぁ、さんざんな1日ですがなんとか乗り切りましょう。
ふぅ。

 

体調わっるー。

今日はちょっとショックなニュースがありました。
コロナウイルスによりタレントの志村けんさんがお亡くなりになりました。
僕の世代はドリフのコントで育った世代ですので、とてもショックを受けました。
つつしんでお悔やみ申し上げます。

ニュースとしてはいろんな方が書いているので、ここでは深くは触れずに志村さんをTVで見ていた思い出はあまり語らないでおこうと思います。
いたって普通に日記を書こうと思います。
緊急事態の時こそ、平静に。

今日は朝からちょっと体調が悪かったです。
これは天候面で昨日荒れ荒れだったわけですが、その影響が残っていた感じ。
まだ、天気もすっきりしませんし、辛い状態ですね。
昨日は家でAmazonPrimeの動画を見ていて、その感想をアップしたんですけれど、僕の体調的には昨日の段階でかなり悪くて、PSYCHO-PASS3 FIRST INSPECTORは面白かったんだけれど、それを見た後はもうぐったりという状態でした。
なるべく早く寝ようとおもって早めにパソコンから離れて寝たんだけれども、回復しきれていなくて、というかむしろ悪化?しててつらいなーと思いながら会社へ出社しました。
辛いなーと思いながら、仕事してたら、ブラウザのニュース表示に上記の志村さんの訃報が入ってきてショックを受けて。
僕の場合、体調不良の根本原因は心因的なところもあるのでこういう状態になっちゃうとほんときつい。
なんか今日は、思考も回らなかったし、ひどい状態だったなぁって思いました。

明日までにうまく回復できればいいんですけれど、ちょっと無理っぽいですね。
明日もあんまり天気良さそうじゃないですし。
はやく、天気落ち着いてほしいなぁ。

 

PSYCHO-PASS3 FIRST INSPECTOR(AmazonPrime編集版)

現在2週間限定で劇場公開中のPSYCHO-PASS3の完結編FIRST INSPECTORですが、AmazonPrimeでも配信していて、こちらは完全版ではなく編集版とされています。
どの辺がどう編集されているかはわからないのですが、どうせ僕はこの作品Blu-rayで買うし、まずはAmazonPrime版でと思い劇場にはいかないことに。
丁度、コロナウイルス関係で都内、神奈川県内の映画館は軒並み土日休業、平日短縮営業なので見に行けない状況下です。公開1日で劇場版は見る術無しに…。(溜息)
このAmazonPrime版があったのは幸いかなー。
制作側には劇場に足を運ぶよりお金が入らなかったり、視聴者としてはパンフレットが買えなかったりというデメリットはありますが、まぁ仕方ない事態かなと。
AmazonPrime版は3パートに分割されており、それぞれにOPとED(3パートとも共通のもの)が付きます。
事前にSynthetic Sympathyが主題歌として公開されていましたが、EDが新しいものになるとは思ってませんでした。担当はOP、EDともTV版の3と同じアーティストが担当です。
3からEGOISTじゃなくなったのが僕的にはちょっと残念ですけれど、作中の時間経過を考えてEGOISTがいつまでもメインじゃという事になったのかなと思っています。

AmazonPrime版の3パートにはそれぞれサブタイトルが付けられていて、Ziggurat Capture Part 1、Ziggurat Capture Part 2、Rainy day, andとなっています。
これは公安局ビル内での攻防を描いた前編、中編と、その外に出てシビュラの今後と灼の過去が分かっていくという話になっています。
尺の問題から3で撒いた種を全部は回収できないだろうと思われていて、たぶん数作PSYCHO-PASS3の劇場版が続くんだろう的な予想が立てられていましたが、これで一応、3の完結編にはなっている模様。
今後もPSYCHO-PASSは続いていきますよという感じですけれど、これはこれで良い終わりではなかったかなと思います。

梓澤が公安局ビルを占拠するところから始まって、公安局vs梓澤の構図で陣取り合戦をする感じになるのがZiggurat Capture。Zigguratはジグラットの事ですけれど、これを公安局ビルに見立ててるんですね。うまいネーミングだと思いました。
公安局ビルを占拠して事前に立てた計画表通りに事を進めていく梓澤、パスファインダーやシステムを掌握した小畑と競り合いながら行動していく分断された1係&志恩+霜月の面々。
1係の面々は地の利を失った状態ですけれど、そこはそれ、一流ってのはこうだっていうのを見せてくれてます。
特に志恩の活躍がすごいですね。
その中で徐々に見え隠れしてくる梓澤の目的にどんどん迫っていきながら最終的には絆をある程度取り戻した炯にザイルを持ってもらった上での灼のメンタルトレースで梓澤の目的というものに到達。
梓澤を追い詰めるという感じになっています。
その上で、外務省と梓澤の取引をさせないために、灼が梓澤と取引して最終局面へ向かっていくという形になっていました。
灼が外務省と取引をさせなかった理由って、梓澤をただ殺しちゃわない為だよね。きちんと裁きを受けるチャンスを与えるという事だったと思います。
さすがは朱ちゃん推薦の執行官です。

いろいろ人間模様が見えていてずっと雪が降っている綺麗な映像とともにさすが映画クオリティと思ってみてました。
8話8時間弱やったTV版より、濃厚でそれぞれの活躍ってのが引き立っていたと思います。
シビュラに管理された世界がどうなっていくかというPSYCHO-PASSの主題についてもその過程を見せることできちんとしていたと思いますし、僕は満足しました。
この事件により世界の裏側にずっとあったシビュラのデバッグシステムの存在や、それを利用して私服を肥やしてた人物を排斥する動きとか、シビュラ世界でもいい方に向かっている。管理社会ではあってもシステムが人を管理するのではなく人の意思の元でというのを取り戻しつつあるのかなぁと思わせる内容となっていました。
最後の事の顛末を描いている部分がすごく印象的だったかな。

でも実は多くの謎はまだ残ったまま。
灼の父親が何故炯の兄を殺したのかとか、朱が何故罪を犯したのか(TV版を見直したところどうも局長殺し=シビュラの端末の破壊をやったのが公になったらしい)とか、謎は謎のまま残っています。
また、灼と炯がそれぞれしょい込むことになったシビュラの本性を知っている、実はインスペクターであったというところについてはお互い、まだ心にしまったままになっていますし、今後もPSYCHO-PASSは続いていくんだろうなという感じですね。
外務省に移った狡噛さん、宜野座さん、須郷さんの活躍もアクションシーンに限定されていましたし、彼らがもっと絡んで来て日本の未来をシビュラ社会の未来を変えていくっていうフェーズを描いてもらわないとファンとしては満足はいかないので今後、この後、この続きを期待したいところですね。
役者はそろった。というところで話が終わっているので、事件も終わっちゃってるのでまたしばらく待たないといけないのは仕方ないとしてですが、きっと続きはあるものと思っています。

TV版本編と共に何度も見て理解を深めていきたい映画でした。

PSYCHO-PASS3 FIRST INSPECTOR(AmazonPrime編集版)


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外出自粛。

今日からの週末土日の外出は自粛するように東京都や神奈川県では要請されています。
不要不急の外出をさけってやつですね。
僕は病院への通院があるのでそれだけは行って、その後は家に引きこもる予定でそのように行動しました。

病院は隣駅なんですが、バスでそちらまで直行便。
外出自粛って言われているのにも関わらず、いつもよりバスが混んでました。
何故ぇ?
全体的に街の人通りは少ないものの皆無という訳じゃないですし、いろいろお店も自粛して休業なんですけれど、開店しているお店を目指している人が結構いたような感じを受けました。
病院は2か所いったんですけれど、予約が必要な心療内科は普段通り、予約が必要ない内科はいつもより少な目という感じでした。
ちょっと内科は怖いなと思ったんですけれど、咳とかしてる人はいなかったですね。
コロナの疑いがあるならまずは保健所などの決まっている連絡先に連絡しろと内科の入り口には張り紙してありました。
まぁ、そうだよね。
内科とはいえ、普段から肺炎の人とか来る場所ではあるけれど、しかもウイルスにも効果のある空気清浄機とか置いてあるけれど、マスク以上の防御を先生や看護師の方がしてるわけじゃないですからねぇ。
こられたら困るって感じではあるでしょう。
まぁ、それでも気づかずに通院してるケースとかはあるのが今回のコロナウイルスだとは思いますけれど、そこまで気にしてたら営業とかできないしなぁ。
仕方なしというところですかね。
病院も大変だ…。

そんなこんなで朝通院に行ってきた後は艦これとかして過ごしました。
艦これ、メンテナンス明けで新規の任務とかいっぱい増えてますからねぇ。
それをこなしつつ、外出自粛の一日を過ごしました。

 

ヴァイオレット・エヴァーガーデン(上)

ヴァイオレット・エヴァーガーデン(上)

暁佳奈:著
高瀬亜貴子:イラスト
KAエスマ文庫


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アニメ、ヴァイオレット・エヴァーガーデンの原作小説です。
第5回京都アニメーション大賞の大賞受賞作。
アニメの方を視聴済みですので、話の内容は知っている状態ですが、どうやらちょっと展開とか違うらしいということを情報として仕入れて読み始めました。
これは上巻なのでまだあとに下巻があります。
小説の新人賞を受賞した作品で上下分冊で販売されているってなかなかないことなんじゃないでしょうかね。
普通は1冊で刊行できるページ数の作品で応募されるわけで。
何故分冊されてるのかは上巻を読んだ限りではあとがきとかにも書いてありませんでしたし、理由はわからずです。

そういえばこれ。
アニメを見てから原作を読もうとは思っていたのですけれど、積み本が多い僕の事ですのでなかなか手を出せないでいました。書店で見かけても購入という風にならなかったんです。
でも、あの京アニ事件が起きて少しでも京アニの足しになるならと、書店で見かけたときに購入しました。その時までに本編上下巻と外伝の計3冊が出てたんですけれど、皆考えることはおんなじでKAエスマ文庫が軒並み書店の棚から消えました。
そんな状況下で奇跡的に入荷したのを購入したので気が付かなかったんですけれど、これを読み始めた時に最新刊エバー・アフターの刊行が発表されていて、取扱書店様みたいなことが書いてあったのね。京アニのサイトに。
それで知りました。KAエスマ文庫って全国どこでも買えるわけではなくて、特定書店さんだけの取り扱いなのね。Amazonでも取り扱ってません。(Amazonでの取り扱いはマケプレでプレミア価格とかついてる場合もあるので京アニショップで直販した方がいいです。京アニショップはこちら
僕はたまたま取り扱い書店に行くことが多いので、普通に買える本だと思ってたんですけれど…たしかに会社の近くの本屋さんには入荷してませんし、あー、特定書店だけの取り扱いなんだーって思いました。
よく買えたな僕…。あの状況下で。
そんな経緯で購入した上巻です。エバー・アフターが出るということで読み始めました。

直前にBlu-rayのおまけの短編を読んでますが、この本編も短編の集合体という形式です。アニメのヴァイオレット・エヴァーガーデンではヴァイオレットが自動手記人形として仕事を始めるところから始まって、人の心を学んでいくという流れが構築されていました。途中で過去が語られてギルベルトとの関係や自動手記人形としてホッジンズに預けられるようになった経緯なんかも描かれましたが基本的に時系列がならんで描かれたように思えるのがアニメの方の作り方でした。
それと比べると面食らう感じ。
短編ではあるものの、時系列順に並んでそうではありますが、最初の話の時点ですでにヴァイオレットが自動手記人形として名声を得た後の話から始まります。
上巻の最初の話は小説家と自動手記人形というサブタイトルがついてるのですが、アニメでもあった劇作家のオスカーの仕事の手伝いをする話です。それから、亡くなった母から何十年も手紙が届くようになる話、天文学者の文献写本の話、死の間際の兵士から家族と恋人への手紙を代筆する話と続いていきます。
これらの話、アニメだと後半戦に入ってからのエピソードなんですよ。割と。
話の中でヴァイオレットが恋文の代筆には定評がありますと自慢するシーンがあるんですけれど、これはシャルロッテ・ドロッセル王女の話がベースになってるんですよね。その話がまだないのにいきなりヴァイオレットが恋文の代筆に定評があるとか言い出すので面食らう感じでした。

上巻にはそのほか、境遇がヴァイオレットと似ている戦争犯罪者の話とギルベルトとの出会いと別れのシーンを描いた部分が収録されていました。
戦争犯罪者の話は要は戦勝国であるライデンシャフトリヒの人間であるヴァイオレットと敗戦国である国の人間で戦犯として刑務所に収監された人物との対比になっていました。これは読んでいて心が締め付けられるような印象を抱きました。また、ギルベルトとの話は基本の流れはアニメで語られてた通りなんですけれど、ディートフリートがヴァイオレットを拾ったところから描かれており、ヴァイオレットのより凄惨な過去というか生まれに言及しています。さらにギルベルトに引き渡された後の描写も戦争描写が結構長く続き、軍の内部でヴァイオレットがどういう扱いを受けたのかとか、人とどう接してきたのかとか描かれれてるんですけれど、感情がわからないヴァイオレットの容赦のなさが際立って描かれています。ちょっと引く。
ギルベルトとの別れのシーンもアニメでは爆撃を受けてヴァイオレット負傷、ギルベルト生死不明という形だったと記憶しているんですが、原作ではもっと生々しい戦闘の上、ギルベルトの負傷もそうなんだけれど、ヴァイオレットの腕がちぎれる描写とかいろいろね凄惨な描写が続きます。
だいぶマイルドだよアニメ版。
上巻は負傷したギルベルトを救い出そうとして奮闘しているけれど、自分も両腕ちぎれちゃって気絶したというところで終了しています。

一貫して主人公はヴァイオレットなんですが、各短編の主人公はその話の人物となります。視点はそっちがもってるのね。
感情面とかは各話のゲストキャラの分が書かれるので、ヴァイオレットの描写はあくまで人が見てどう思ったかという風に描写されるフォーマットが貫かれてました。
ヴァイオレットがどう思ったかというのはセリフとしてしか描かれてない。
旨いなぁと思いました。
ヴァイオレットの神秘性みたいなところがうまくそれで表現されていたと思います。
アニメ版と同じ話を読んでる部分が多いのですけれど、かなり受ける印象は違う感じがしました。
原作の方がヴァイオレットが遠い人物に思えますね。その場にいる人物というよりは手が届かない人物に思える。感情とかはあるんだけれど、アニメでみるより希薄に感じるんです。でも、そのヴァイオレットが他人に与える影響の大きさと、他人とかかわることで得ていくものの大きさがアニメ版より大きく感じられました。

さて、続けて下巻と読み進める予定ですけれど。
上巻がアニメの後半部分に寄ってたので、上巻はアニメの前半部分に寄って描かれるのかな?
期待して読みたいと思います。

 

米を買いに行ってきました。

会社から帰宅して食事中。
近所のスーパーで買い占めが発生してて物がなかったってうちの親がおかんむり。
そんなこんなで、うちのストックは普通にあるんだよね?って聞いたらそもそも主食である米があと数日分で終わりとのこと。
まずいじゃん。
ということで、普段、買っている米は一番近いスーパーじゃなくてちょっと足を延ばしたところにある大型スーパーでしか取り扱ってないので(近所で知ってるのがそこだけ)、買いに行ってきました。急遽。

普段だったら今日いかなくても、土日に行けばいいじゃんってなるんだけれど。
買い占めが発生している状態なので明日や土日では売り切れちゃってて買えないかもしれないという話があり、うちとしては普段から1回に買う5kgの袋が1袋あれば良いと思っているのですが、周りはそう思っているかわからない。
また、土日はお店自体が休みになっちゃう可能性(県の自粛要請によるもの)もあるので、購入できるうちに行ってこよーぜという話になって買い出ししてきました。

普通に米買って。
横にセールだぜーって感じで置かれてたもちも一袋買ってみるか的に買って、あとは普段の消耗品である海苔、胡椒、おせんべいを買って終了。
普通の買い物です。
買い占めに襲われて棚が空っぽという事態にはなってませんでしたけれど、カップ麺コーナーとか見なかったからなぁ…。
米はいつもよりストックは減っていた模様。
米なんて1年分ストックがあるんですよ?国には。古米も集めれば数年分あるんですよ?
買い占める必要は全然ねーっすよ?
実際、しばらく前に不作だったんだっけか?米が無くなるって話があったときがあって、タイ米とかで代用とか話出たときがありましたけれど、うちは普通のペースで購入して普通に日本米を食べ続けてましたからねぇ。
米が無くなるはそもそもねーと思っています。
ただ、お店が開いてないとか一時的にってのはありうる話なので、数日分しかないのはちょっとということで対処しました。

しかし。
コロナウイルスの猛威のせいで、生活のペースが乱されますね。
困る感じ。
早くおさまってほしいですね。今が踏ん張りどころだとおもいますが。
皆さん頑張りましょう。

 

仕事を自宅でしろって言われてもなぁ…。

新型コロナウイルス。大変なことになっていますね。
検査数を押さえて感染者数を少なく出してきた方針もオリンピックが延期になったことで今後は少し変わっていくみたいなことも報じられています。
どうなるのかね?
そんな中、東京が都市封鎖するかもしれないという話が出ています。
感染爆発がおこれば東京を閉鎖する必要が出てくるという話です。

それに伴って不要不急の外出を避けることが指針として出されています。
これは週末のお出かけだけでなく、可能であれば平日のお仕事も家でやってくれというのが入っています。
でもねぇ。
家でできる仕事の人は良いとしてだ。
いろいろな事情で仕事が会社でじゃないとできない人もいるわけで、そういう場合は仕方ないじゃん?
不要ではないよという話になります。
そもそも、テレワークとか進められるところはもう、テレワークに移行しているだろうし。不便だろうけれどできるところはやってると思うんですよね。
で。
僕のお仕事であるシステム開発って意外とね社外でできないんですよ。
開発用のパソコンみたいな高性能機が家にあるかというとないですし、共有のドキュメントどかあるし、守秘義務とかあって自宅に持ち帰ることがそもそも禁止だったりね。
まぁ、企業体力があってお金持ちの会社なんかは自宅マシンを支給してるかもしれないけれど、守秘義務はどうにもならんしなぁ。
これで情報漏洩とかしたらどうすんじゃという話にもなるし。

先週くらいのレベルでの自宅業務が可能な会社はっていうのが現実的な線だと思います。
これからどうなるかわからないけれど、下手すると出勤禁止令とかでるかもですね。
そうなったらたぶんその分のお給金が出ないので、それはそれとして覚悟しておかないといけないかなぁ。
なるべく早く事態が収拾に向かってほしいところです。
早くあったかくなって湿気がでてくれば自然と収まっていくかもっていう説、あれが本当であってほしいですね。

 

ID:INVADED イド:インヴェイデッド

Fate/Zeroやアルドノア・ゼロの監督であったあおきえい、シリーズ構成、脚本を舞城王太郎がというタッグで話題を呼んだ作品。
SF要素ありのミステリ作品。
1クール13話で放送されました。

舞台は現代の日本なんですけれど、オーバーテクノロジーな技術が出てきます。現実にはないミズハノメという装置と殺人現場に残された殺意を収集する機会ワクムスビ、そしてそれられで構築されるイドという犯罪者の潜在意識の世界に潜って捜査活動を行うというストーリー。
イドに入り込む人物はミズハノメのコクピットと呼ばれる装置に座って、フルダイブのVRシステムみたいなので入り込むという形になっており、現実の記憶、意識は持って行けずイドの中では~井戸と呼ばれる名探偵となって、イドの中で死んでいるカエルちゃんと呼ばれる女の子の死因を探るというのが物語基本的な流れ。
ミズハノメを運用する警察内組織の蔵のメンバーは名探偵がカエルちゃんの死因を探っている間に接触するイド内部にいる人物などを解析して犯人を割り出すという仕組みになっています。
これによって連続殺人犯を捕まえていくのですが、その陰にジョン・ウォーカーという謎の人物がいて、この人物が殺人教唆をしているのではないか?という展開です。

主人公の鳴瓢が名探偵酒井戸として活躍するのが主な流れ。
鳴瓢は元刑事なんですけれど、連続殺人犯を家族を殺された復讐から射殺していて服役の代わりに蔵で働いているという感じ。
また、鳴瓢も連続殺人犯を言葉で追い詰めて自殺に追い込むという連続殺人犯でもあります。もともとは家族を殺された復讐心だったのでしょうけれど、作中では「できるから」と言ってました。
そのほか頭に穴をあけて連続殺人を犯していた穴あきこと富久田/穴井戸や、富久田に頭に穴をあけられたことによりちょっと思考がおかしくなり正当防衛に持ち込んで犯人を殺したり、同僚の死傷を顧みない捜査をするようになった本堂町/聖井戸御代が名探偵として出てきます。
最終的にはこの3人が現実の記憶をもったままイドの中で活躍してジョン・ウォーカーを追い詰めていくという展開になってました。

一応、ミステリなんでしょうけれど、画面に描写される状況だけではちょっと視聴者が謎を解くというのは難しい感じでしたね。
穴井戸が特殊能力者であるというのもありますし、鳴瓢や本堂町も名探偵じゃない現実の状態でも頭脳明晰な人なので普通の視聴者には謎解きは難しいし、彼らの思考を追わないと解けない謎ってのもありましたから、謎解きを楽しむというのはこの作品では無理っぽい感じでした。
どちらかというと名探偵が推理をしていくのを見て楽しむという感じの作品。
また、作品に流れる雰囲気が特殊かつ異様なのに、どこかそれがしっくりくるという不思議な感覚がある作品で、その辺もこの作品の魅力だったのかな?と思います。

ともかく、鳴瓢/酒井戸の推理、考察が小気味良い感じで自分が名探偵になったかのようなそんな印象を抱きつつも、ジョン・ウォーカーの影にだんだん追い詰められていってる鳴瓢がどうなちゃうのかずっと心配な作品でした。
特に終盤、イドの中のイドで過去の間違いをやり直して家族と平和に暮らしている姿とか見ちゃうと可能性としてこういう世界もあったんだというので切なくなりました。
でも、最終的にはジョン・ウォーカーを追いかける方を選ぶんですけれどね。半強制ではありましたけれど。

最後まで解かれない謎というか、ミズハノメの元になっているカエルちゃん=飛鳥井木記が救われていないので、彼女が救われる未来を描いた続編とかあると嬉しいなぁ。
気持ち悪い映像とか、サイコパスな考え方をする犯人の毒気とかあるんですけれど、とても魅力があって惹かれる世界観の作品でした。
とても楽しめました。

ID:INVADED イド:インヴェイデッド Blu-ray BOX 上巻
KADOKAWA アニメーション


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ID:INVADED イド:インヴェイデッド Blu-ray BOX 下巻
KADOKAWA アニメーション


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Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-

Fate/Grand Orderのアニメ化。全部をアニメ化するのではなく、Fate/Project大晦日スペシャルで放送された冒頭部分から続く形で第1期の第7章をアニメ化されたという感じです。第1期第7章は第1期のストーリーの最終章直前の話となります。
2クール21話で放送されました。総集編が3回、特番が1回挟まっており、放送直前にEpisode 0を別枠として放送されていますので結果的に26話分。

総集編やら特番がいっぱい挟まった上、そのペースだと22話までしか3月に収まらない予定だったので続きはイレギュラー放送でってなるのかなって思っていたのですが、21話で終了。
最初はコロナウイルスによる影響で制作スケジュールがきついのかな(総集編が挟まり始めたのがちょうどコロナウイルスで中国が怪しくなった時期だった)と思ったのですが、どうやら予定通りだったのかなという感じ。
21話で話を縮めた印象はなかったです。

僕はFGOは未プレイなので、設定とかストーリーとかは知らない状態で視聴しました。
知っているのはFate/Project大晦日スペシャルとかで発表されたこととか、放送されたアニメ、あとはTwitterなどでやってる人がつぶやく内容から取れる情報だけでした。
僕はFGOとはサーバントを集めるゲームと思っていて、その手法としては2つあってカルデアで召喚するのと、人理修復に行った先から連れ帰ってくるのとだと思っていました。で、人理修復には基本3人だか4人のサーバントを連れて行くものと思ってたんですよね。
で、FGOのアニメ作品としては3作目となる絶対魔獣戦線バビロニアですが、人理修復にバビロニアに出かける主人公藤丸とマシュだけで出かけたときにへ?って思いました。
その場にダ・ヴィンチいるのに行かないの?と。
どうもアニメではこの2人で赴くのとその場にいるサーバントでどうにかするのがフォーマットになっているようでした。
この辺ちょっと違和感を感じたところでしたね。バビロニアについてから、義経、常陸坊、レオニダス、マーリンやアナというサーバントが登場してくるという状況になっています。
それプラス、3女神同盟の女神、ジャガーマンが召喚されたサーバントという事になるようです。あと、もう明らかにゲストとして中田譲治さんを起用するためだけに登場した山の翁。
ここで疑問に思ったのは誰が召喚したの?という事。
基本はギルガメッシュが召喚したようなことを言っていたのでそうなんでしょうけれど、3女神同盟の女神とかジャガーマンは誰が?という感じでした。最後まで語られなかったけれど、ケツァル・コアトルに対して令呪で魔力を分け与えるという事をしている以上、彼女らもサーバントなんだよね?と思いながら見てました。
思えばプロローグとして放送された分も、冬木にクー・フー・リンやらがいて協力してくれるという感じでした。誰が召喚したとか語られてないですね。

物語はバビロニアを滅ぼそうとする3女神同盟に対して、バビロニア=シュメール、そしてその首都であるウルクを守る為の戦いの助力をギルガメッシュから命じられて、こなしていくという感じ。その間に3女神同盟を崩壊に持って行き、1柱ごとに女神を攻略していくという感じですね。
うちケツァル・コアトルは味方になり、ゴルゴーンも最終的には手を貸してくれましたし、最終的な敵であるティアマトを攻略するという感じでしたね。
ひとつひとつ問題点をクリアしていく形がRPG的だなぁって思いながら見てました。

ギルガメッシュがカッコイイですね。
普段のFateでみるアーチャーとしての我様じゃなくて、偉大な為政者となった後のキャスターとしての姿でしたが、彼はサーバントではなくその時代の人としての登場でした。
ラストで反則をつかってアーチャーの我様も出てきますが。
あと、ギルガメッシュとエルキドゥ/キングゥとの関係がこの物語の見どころじゃなかったかなと思います。
主人公の藤丸は人の心を繋いでいく役目はあるのですけれど、最後まで何もしない人だなぁと思ってみてました。まぁ、英霊がバンバンやり合う世界観で、マスターであるとはいえ普通の人でいる彼が戦うってのは無理だよね。
最後の戦いで皆が力を合わせて戦っていくのがすげぇかっこよかったんですけれど…。
良いところをぽっと出の山の翁が持って行くのはどうなのさーって。
中田さんはTYPE-MOON作品には必須ですからしょうがないとはいえこれはと。

聖杯を回収するシーンはなかったんですけれど、ティアマトを倒したことにより入手で来たってことなんですかね?
それとも最後にギルガメッシュが渡してくれた杯が聖杯なのかな?回収はギルガメッシュがしたってこと?だとしたら藤丸達抜けすぎです。

僕はFGOは第7章が最後でこれで人理は回復して終わると思ってました。
が、この後に終局特異点ってのがあるんですね。
第7の最後の特異点を修復したのに、特異点が広がっていきますっていうラスト。
終局特異点ソロモンが顔を見せて、ロマニが慌てるというラストで終了。
これで終わりじゃないんだよ!というラストでした。
公式サイトを見たら「終局特異点 -冠位時間神殿ソロモン-」の制作が決定しましたとの告知がありました。
TV版のFGOとしてはFate/Project大晦日スペシャルで放送された2編とバビロニア、そしてソロモンを持って完成となる感じですかね。
見終わってみて面白かったし、そこそこ泣けるシーンもある作品だったけれど、やはりFGOプレーヤー向きのアニメかなぁって思いました。
少し設定の説明が抜けてる感があるのは否めないかなと思った作品でした。
まぁFGOをプレイしてない僕でも楽しめるのでそこそこ単体作品としてまとまってるかなぁ。
まぁ、前2作は見てる必要必須ですけれどね。あとFateの基本知識か。
そう考えると少し見る人を限定しちゃうかもしれないけれど、それなりに面白かったです。Fate知ってればそれなりに見れる感じかな。
円盤買う…ってまではFGOプレーヤーに任せたい感じかな。

 

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はがね

Author:はがね
日記は思考が結構、鬱っぽいので鬱日記になること多し。
購入して読んだ活字媒体と購入したCDのレビューやってます。
オタなので、ジャンルはオタ方向に傾倒。

チベタン・スパニエルという珍しい犬種の愛犬記事もありまする。

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