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とりあえず日々思ったことなんかをつらつらと。

 

機動戦士ガンダム THE ORIGIN Ⅲ

第3話を視聴しました。
第2話までを振り返るところから始まって、セイラに別れを告げたキャスバルがどうやってシャアと入れ替わり、ジオンに潜入し、のし上がっていくかの切っ掛け部分を描いています。
もともとの機動戦士ガンダムでは描かれてなかった部分をピックアップする形でアニメ化されているTHE ORIGINですが、今回の話では、ジオンが独立戦争へ向けて後戻りできなくなっていく切っ掛けとなる士官学校の生徒による武装蜂起を描いていました。
その中で、シャア=キャスバルがどういう活躍をしたのかが描かれています。
漫画原作で読んだ時にはあまり気にしなかったのですが、シャアの狂気というか復讐心というものが浮き彫りになっている感じがしました。ことあるごとに上から目線のパースで人を見下ろす、または、サングラスの奥から人をにらみつけるという行動をシャアが取るのですが、これが、どのシーンでも怖いんですよね。
裏にある思考というのが、なにか狂気をはらんでいるのが感じられて怖かったです。

本来のシャアを犠牲にして、入れ替わってジオンに潜入するところからなんですけれど、シャア=キャスバルは目的のためには誰が、どれだけの人が犠牲になっても気にしない人物として描かれています。
入れ替わられた本来のシャアはキャスバル暗殺を狙ったザビ家の暗躍の犠牲になって民間シャトルとともに爆破されて死亡しますし、その時にはシャトルの乗員、乗客全員が犠牲になっています。
キャスバルにはそれが起こると分かっていてシャアと入れ替わるということするわけで、なりふり構わないというよりも、狂気に囚われているという印象が強く残りました。
また、シャアと名乗って士官学校へ入った人物がキャスバルだと気が付いた、本来のシャアの学友を戦闘のどさくさに紛れて謀殺したりしますし、ガルマをそそのかして武装蜂起を起こさせるのだって、自分自身を危険な位置に置くことをしていますが、結果的にはザビ家を引くに引けないところに持って行くという感じがする行動です。
それにかかわった士官学校の学生にも連邦側にも被害が出ているわけで、結局、シャアの陰謀、行動によってジオンが戦争に向かっていくというのを仕向けているという印象を受けました。
ぶっちゃけた話、全部、シャアのせいですといっても過言じゃない状況づくり。
原作読んだ時にもシャア悪いやつやん、めっちゃ悪いやつやんという印象があったのですが、前述の本来のシャアの学友を殺すエピソードは原作漫画にはなくて、本来は士官学校の学友に少し心許すようなエピソードがあったんです。それがまるまるシャアが学友を謀殺する話に置き換えられたため、シャアの悪人さが強調された感じになってました。

それにしてもシャア、能力が高い。
それまでのエピソードで他の人より能力が高いという描写があまりなかったので(学校で手に負えないみたいな話はあったけれど)、士官学校に入って他を寄せ付けない頭脳と肉体能力を見せつけるのは、天才かよと思いました。
まぁ、もともとの才能が無ければ、若くして佐官に昇格することはできないでしょうし、MSの操縦の能力だけではないというのは、示しておく必要はあるにせよ…。
才能ありすぎでしょ…。
才能に裏付けされた狂気の復讐心って怖いなと思いました。

こっから先は軍人としてのシャアが軍功をあげていって赤い彗星って呼ばれるようになるまでが描かれるはずなんですけれど、ここまでMSがあまりでないままガンダムの話をやってるのにちょっと違和感を感じました。
MSが出てない(一応、モビルワーカー=MSの前身の開発をしている話はある)のに、ガンダムとはっきりわかる話をやってるのってすごいなぁと思いました。
考えてみれば、THE ORIGINのアニメではガンダム一切出てこないんですよね。
一応、テム・レイがサイド7へ移住する話=ガンダム開発の為は描かれているんですけれど、ガンダムの片鱗くらい出てくるんですかね?
たしか、THE ORIGINではザクが出てくる前から連邦でもMSに相当するメカ(ガンキャノン)が出てくるはずなんですけれど、どうなんですかね。
これから先がMSがばんばん出てくる話になるはずなので期待したいところです。

ほぼ、漫画と同じ展開なのに、漫画でよむよりずっと印象深く感じました。
動く映像と音声って力あるなと感じましたね。
アニメすごい。

機動戦士ガンダム THE ORIGIN Ⅲ
バンダイ・ビジュアル


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機動戦士ガンダムNT

機動戦士ガンダムNT 公式サイト

現在公開中の映画、機動戦士ガンダムNT(ナラティブ)を見てきました。
本当は公開初週である先週に行きたかったのですが、先週は体調不良があったので、取りやめて、ただ、パンフレットの特別版があるということでそれが売り切れる前にと、公開2日目の劇場を訪れて、パンフレットの特別版とユニコーンガンダム3号機フェネクスの劇場限定プラモデルをゲットしたりしてました。
案の定、特別版のパンフレットは売り切れたらしいですが、僕が見に行ったチネチッタでは通常版のパンフレットも売り切れてたらしい。というのも、劇場についてグッズ類を見てた時に「ガンダムナラティブ、パンフレット、通常版、特別版ともに本日入荷しています」とアナウンスする係員さんの声が聞こえてきたので。
先週、無理にパンフレット買いに行かなくても買えましたね。でもフェネクスのプラモデルは今日では手に入らなかったのでまぁよしとします。

本作は冒頭23分をネット配信やテレビ放送で無料公開していますが、もちろんというか我慢しきれないのでそれを視聴した上で劇場に足を運ぶことになりました。
なお、パンフレットは見終わって帰宅するまで我慢しました。
初週は来場者に複製原画を配ってたらしいですが、今週はカイ・シデン報告『サイド6ヘリウム3備蓄基地臨界爆発事故異聞』コラムペーパーが配られました。無事、コラムペーパーはゲット。
これ罠入っててですね。初めて見る人はこのペーパーを視聴前に読んじゃダメです。
話の展開に重要なことがしれっと書いてあるんですよ。しかもですね、見た後だと分かるんですけれど、このペーパーに書いてある事故、本編のクライマックスに当たる部分の話になってます。
コラムペーパーは視聴前には読まないことです。

このガンダムNTはF91以来27年ぶりの新作ガンダムって言われてたんですけれど、あれ?00は?とか思ったんですよね。よくよく文言を見てみると宇宙世紀を扱った作品ではという限定がつくようです。ガンダムの映画自体では、劇場版Zガンダムや00などが間に公開されています。
それで作品の立ち位置ですが、ガンダムUCの1年後ということで、ガンダムUCの続きという感じの立ち位置の作品となります。
ガンダムUCを知っていることは必須です。そもそも、この作品の元になったのはガンダムUCの原作小説の11巻目に収録された短編がもとになっています。基本的な登場人物は一緒で話の流れも同じですが、かなり話が盛られており、映画にするには話が地味だった短編小説「不死鳥狩り」に比べて、話の迫力が出るように再構成されています。
登場人物も増えてますし、その増えた登場人物が話の展開としてものすごく重要な立ち位置居るということで、「不死鳥狩り」を知っていても新たな気持ちで楽しめる作品となっています。
ただ、やっぱりUCの一部であるという印象はどうしても否めない感じですね。
主役機に新しいガンダムであるナラティブを置いてみても、登場するメカがほぼUCと共通するものですし、話のキーになるフェネクス自体がユニコーンガンダムの3号機なので、それは致し方ないところというかんじでしょうか。

物語はラプラス事件(UCの話)の前から暴走して行方不明になっているユニコーンガンダム3号機フェネクスがラプラス事件の後、また姿を見せるようになっていて、それを捕獲する作戦を展開している連邦軍に、それぞれの思惑をもってルオ商会と袖付きが関与してくるという話。
ルオ商会も袖付きも技術的特異点であるRX-0を手に入れるという思惑で動いていますが、ルオ商会はミシェル・ルオというルオ・ウーミンの娘(養子)の思惑が主となっています。それは、ナラティブのパイロットとなるヨナや、フェネクスのパイロットであったリタと幼なじみである彼女の後悔と懺悔が目的となっていたように思います。
また主人公のヨナも後悔と怒りをもって、フェネクスを追っていきます。
このミシェルとヨナの思いというのが本作のテーマとなるところで、元の「不死鳥狩り」にはミシェルが登場しないことから、かなり「不死鳥狩り」から変わった印象を受けました。
「不死鳥狩り」はヨナとリタの話だったんですよね。それにミシェルが加わえて話を再構成したことによってものすごく話に重みが出た感じがしました。

メカアクションや音楽、ストーリーと完成度が高くて90分の映画は一瞬で過ぎて行った感じでした。
とても面白かったです。
特に、僕はUCが好きなので、UCからの連続性を持つこの話は楽しめました。

ですが、ちょっと不満な点も。
過去のガンダムの登場人物というか主役である、ある人物が出てくるのですが話の流れ的に自然ではあるのですけれど、それでも、その部分は蛇足に感じました。
「不死鳥狩り」でヨナの台詞だった最後の決めの台詞をその人物が言ってしまうので、ヨナの人間的成長というか、後悔から次の未来へ向かうのが彼自身が自発的に思ったことというより、その人物に促されて思ったという感じに受け取れてしまって、ちょっと残念に思いました。
その人物の登場はファンサービス的なところなんでしょうけれど、ちょっと蛇足かなという気はしました。
そのままヨナに言わせても良いと思いました。
それと、ナラティブガンダムを除くメカが全部、UCからの焼き直しなんですよね。
ちょっとそれは寂しい気がしました。
確かにUCから1年しか経ってないし新しい機体が出てくるのもおかしいのですけれど、それにしてもナラティブだけってのはねぇ…。
フェネクスも結局はユニコーンな訳ですし…。
もう少し新しいの出してくれてもよかったんじゃないの?とか思いました。

とはいえ、必要十分以上に楽しめました。
面白かった。
とくにヨナとミシェルの葛藤を描いてたのと、「ニュータイプ」というテーマに富野監督作以外で真っ向から向き合った作品だったと言えるのはすごく良い感じがしました。

 

零崎人識の人間関係 無桐伊織との関係

零崎人識の人間関係 無桐伊織との関係

西尾維新:著
竹:イラスト
講談社文庫(西尾維新文庫)


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人間シリーズ5冊目。
人識の人間関係にはいってから2冊目なんですけれど、あとがきに頭書と書いてあるんですよね。匂宮出夢との関係にも同じように書いてあったんですけれど、どこから読んでも良いってことなんですかね?
でも、この巻を読んでみた限り、人識と出夢の決別について言及してあったりするので、やっぱり読むのに適した順番てのはあると思うんですけれど…。
とりあえず、栞に書いてある順番で読んでいくというのが、僕の方針です。

匂宮出夢との関係では出夢に誘われて、玖渚直を暗殺しに行くという話になっていました。登場人物も最低限で話の中に出てくる名前も数は抑えられていた印象がありました。
その中で、出夢から見た人識を、人識から見た出夢を互いに書いていたという話になっていました。
今回のこの巻は哀川潤に命令されてというか拉致られて、崩子と萌太の故郷というか、闇口衆の本拠地である大厄島へ潜入し、萌太の遺品となるデスサイズを回収を目指すという話になっています。
その大厄島で崩子の父親や母親の態度をみて、人識がちょと怒ったり、崩子の覚悟や今後のような話が展開されていて、ぶっちゃけた話ですね。
人識や伊織が脇役っぽく話しが進んでいきます。
話の主体が哀川潤や崩子、そして敵である我樹丸や憑依の方に多くの印象を受ける話となっています。
強い力を持っている、哀川潤や我樹丸や憑依については、その印象を強くするだけで、独断、心が揺れたりはしないのですが、なんの力もない、ただの女の子である崩子が生涯無敗である我樹丸に立ち向かっていく姿とかには、グッとくるものがありました。
彼女の覚悟は、すこしやけっぱちなところがなくはありませんでしたが、人が覚悟を決める時ってえてしてそんなものなのかもしれません。しかも絶対的な相手に対して、自分が無力であることを承知で噛み付くのですから、それくらいのことはしょうがないのかもしれません。
それでも彼女の言葉や行動は我樹丸に届いた。それはそれでものすごく意味があったこと何じゃないでしょうかね。

で。タイトルにもなっている人識と伊織の関係なんですけれど、何度か言及されるんですけれど、まとめてしまえば家族愛ってものでしょう。
今は人識と伊織だけになってしまった零崎ですが、その家族愛ってのはまだ続いている、受け継ぐ人が居る、互いに想い合う人が居るという確認と、零崎としては半端もので殺人衝動を持っていないかもしれない殺人鬼である人識でも、零崎一賊はちゃんと家族として扱い、双識みたいに愛情たっぷりではない人いたにせよ、人識に寂しい思いをさせるということはしなかった、そういう家族愛。そして伊織からみたら対等でいたい、兄妹という序列はあるものの、家族として頼り頼られる相手で居たいという感情、そういう家族愛。零崎はどこまで行っても家族愛でつながった者たちなんだよという関係の確認をする話だったように思えます。
今は経った二人になってしまったけれど、新しい零崎が生まれる可能性も示唆されましたし、もしシリーズが続けば、零崎はこの先増えるかもしれないですね。
って、そもそも、伊織自身が新しく零崎になった者なのですから、これからもちょこちょこ生まれる可能性はありますよね。

いくつかのバトルを内包していますが、結果的にひとつの大きな話。
零崎の新しい始まりを描いているという感じの話で面白かったですね。
まぁ、現実問題、零崎は殺人鬼集団なんで、いない方が平和ではあるんですけれど。
今の二人には殺人禁止令が出ることですし、この先はどうなっていくんですかね?
人を殺さない零崎一賊なんてのが誕生するかもしれませんね。

 

行ったりきたり。

壊れてしまって修理は一度諦めたノートパソコン。
でも、診断にも出さずに諦めてしまうのは忍びなくて、我慢できなくて、修理見積に出したノートパソコン。
本日、初期診断を終えて、修理見積が上がってきました。

修理が必要な個所はマザーボードとなるようです。
交換修理となるのだと思うのですが、マザーボードの部品代が25000円。高い。
作業代と込みになると実に36000円となるとのことでした。
あー…。
という感じです。
これ、メーカーに出してたら、もう少し安かったんですかね?
疑問が残るところですが、まぁ、それくらいの費用が掛かるという見積もりが上がってきました。

さて、ノートパソコンですが、買った値段がそもそも3万円です。
後継機種が大体36000円くらいです。
修理費出すなら、後継機種を買った方がストレージも増えるしマシということが分かりました。
切ない。
これでは修理は意味がないので修理はキャンセルしました。
まだ引き取りに入ってないのですが、ひきっとってきて現状のまま、おうちマシンとして使うことにします。
メインマシンが不調なときに予備でネットが使えるマシンがあるにこしたことはないので。

修理しないと決めたり、修理しようと決めたり、結局修理キャンセルしたり…。
行ったり来たりしましたが、結局は修理しないことに落ち着きました。
モバイル用途が減っていてほとんど外での利用がなかったので、あきらめというところですね。
もし、モバイルのパソコンが必要になったら、これの後継機種を買うことにしましょう…。
残念。

 

マルチタスクは難しい。

普段の行動をしているとき、鬱をやってから気を付けていることがあります。
あまり、マルチタスクをしないということ。
ひとつの行動の中に他の行動を混ぜ込まないこと。マルチタスクにならないようにということ。
鬱にはあんまりマルチタスク行動はよくないという話をちらっと聞いたことがあって、それをなるべく守っているという感じです。
ひとつの行動をやるときに並行して別の事はしないということです。
なるべくシングルタスクにして、精神的な負担を減らしているという感じでしょうかね。

例えば。
映画を見に行ったら、映画を見たら帰ってくる。
買い物にいったら、別のところに寄ったりしないというかんじでしょうか。
そうすることで行動が単純化できて、心にかかるストレスが少ないように思えます。
実際のところこういうことが良いことなのか、悪いことなのかは分かりません。
一応、良いことだという感じの事を読んだ記憶はあるのですが、さだかではありません。

ということを気を付けているのにですね。
普段、家に帰ってきたらマルチタスクをばっちりやってるわけです。
そうしないと家でできること、自分の自由時間でできることが非常に限られてしまって、やりたいことを消化できないからです。
だいたい、並行してやってるのはテレビを見ながらBlogを書くとかそういうことですね。
これはよくないと明確に書いてあったのを記憶しているのですが、そうしないと時間が限られているので、できないことが多くなってしまうというかんじです。
というかテレビがまず見れなくなりますね。
さすがに、音楽を並行して聞いたりはしないですけれど、パソコンで何かやりながら、テレビを見るというのは普段からやってることになります。

あと、行動のマルチタスクといえば、お仕事。
複数の案件を抱えて、優先順位をつけながら並行してやるというのは日常茶飯事であります。
これが結構きつくてですね、正直できてない。
鬱やる前は確実にできてたレベルの事でも、回せなくて滞ることが多いです。
そういうときはすっぱりと並行作業はあきらめて、ひとつずつ優先順位順に終わらせていくんですけれど…。
なにぶん、お仕事はひとりでやってるわけでもなく、待ち時間が発生したりして、その空いた時間に別の案件を少しでも進めるということをやったりはします。
ただ、それで効率があがっているか、生産性があがっているかというかというと、ちょっと疑問だったりします。
しかも、やってると負担が大きいし。

僕としては1日1タスクで過ごしたいんですけれどねぇ…。

 

アウトプット。

お仕事をしていると必要に応じてドキュメントを書いたりすることがあります。
今日はある問題についての状況を説明するドキュメントを書きました。
僕のお仕事は基本はプログラムを作ることになるので、ドキュメントは副次的なものになるのですが、常々からちょっと疑問に思っていたことがあります。
ドキュメントって実はきちんとアウトプットしたら、ものすごく有用なのではないか?ということです。

なんか、悲しいことなんですけれど、ドキュメントに泣かされることが実は多くてですね。
必要なことが書いていないドキュメントに泣かされて、泣く泣く残業することなんてのが割とあることなので、ドキュメントって信用が置けないというか、ドキュメントについて不信感を持っているというかですね…。あまり、有用さを感じたことがないです。
必要なことはドキュメントだけでは網羅できないので、質問を繰り返してドキュメントの精度を上げていくという作業が必要になってくることが多いです。
これは僕のような業種の場合は、多かれ少なかれ皆やっていることだと思います。
とは思うもののの、必要なことが必要なだけきちんと書かれたドキュメントというのを見てみたいと思いました。

自分が書いたドキュメントも必要十分になっているかとかを意識して書きます。
丁度、このところドキュメントのアウトプットということを考えていて、それの実践という感じで今日はドキュメントを書きました。
それで、リテイクくらったので、必要十分ではなかったのは残念でしたが、経験値が上がったということで今後の糧にしていくことにしましょう。
アウトプットがうまい人ってのは世の中にはいると思うのですが、とてもうらやましいです。
もちろん、その人もリテイクを何度もくらって経験値を上げて行ったのでしょうけれどね。

 

残業はつらい。

残業はつらいです。
鬱由来の自律神経失調症な訳なんですけれど、疲れてくると目眩や頭痛が顕著にでてきてつらい状態になります。
鬱をやってからそんなかんじで、残業で疲れると如実にこの症状がでます。
これ肉体的な疲労ではあんまりでなくて、僕の仕事みたいに頭脳労働であったり、仕事じゃなくてもアタマを使うことが連続しているとなります。

で、今日は残業でした。
ちょっと今日やらないといけないことが多くて、重なってしまったので休み時間とか十分な休息とかとれないまま、いろんなことに頭のリソースを割り当てることが強要されたような1日でした。
あげくに残業状態では、ちょっと、つらいですね。

週のはじめからこんな調子で、しかも最近はあまり調子が良くない日が続いています。
そういったことが重なってるのはちょっと勘弁というかんじなんですけどね…。
しばらくはこんな感じの状態が続きそうです。

きつい…。

 

結局、修理する方向で考えてます。

壊れてしまったノートパソコン。
僕のノートパソコン。
3年ほど前に購入したので保証が切れてしまっている僕のノートパソコン。
安い機種でノートブックと言われるタイプのものですが、それでも、母艦のデスクトップが壊れた時とか外出時に活躍してくれたパソコンであります。
壊れたのはおそらくはバッテリー関係のところ。
バッテリー自体なのか、マザーボード側なのかは分からないですが、充電が満充電になっているという表示が出ているのに、ACアダプタを指していないとパソコンが立ち上がらないという状態になってしまいました。
現在は、入院とかもなく、毎週のような時間のかかる通院とかがあるわけでもなく、利用頻度が少なっていました。
それでもバッテリーが過放電しないように定期的に充電はしていました。
それでも、壊れてしまいました。
で、利用頻度が低いので修理はせずにいようと思うとしたのが、先週くらいに記事にした内容です。

それからですね。
なんとなく、僕はノートパソコンが壊れていることが気になってしまい、イライラしていました。
ストレスに感じることが多かったです。
で、何をするかというと、同じような症状が経験している人が居ないかネットで調べるとか、修理屋さんでのノートパソコンの修理事例を見たりすることでした。
そういうことを考えているということは、僕はこのノートパソコンが壊れた状態でいることが気に入らないんだなと自己分析しました。
修理するならするし、しないならしないで、はっきりとさせたいんだと考えました。
修理費が高すぎるのであれば、当然、新しいのを買った方がましという話になります。
ある程度の金額で直るのであれば修理してもらった方が、僕のストレスにならなくてよいと判断しました。

保証はどうせ切れてしまっているので、メーカー修理ではなくて修理屋さんで評判のいいところを調べたら、なんと自宅の最寄り駅に支店があることが判明。
そこに、今日、持ち込みました。
症状を見た修理屋さんの言では、バッテリーかマザーボードの異常だと思うとのことでした。
とりあえず、診断をしてみて、必要なら部品を交換するということで見積もりを出してもらうことにしました。それで、金額が高ければ修理しないで新しいのを買った方が良いだろうという話を修理屋さんの方からしてくださったので、診断してもらってそれで見積もりを聞いたうえでどうするかを判断してくださいということになりました。
で今、ノートパソコンは修理屋さんに預けてあります。
診断待ちです。

ネットでバッテリーの値段を調べたら、わりとあっさり交換部品の値段が出てました。
その値段であるなら、修理の作業費と診断料を込みで修理してもいいかなという値段でした。それなら修理しようと思います。
マザーボードの値段は分からなかったのですが、これの修理になると高額になるという修理屋さんの予想でした。
さて、バッテリーがダメになったのか、マザーボードなのか、それともなんか他の原因でとっても安く済むのか?
明日明後日が修理屋さんが休みな関係で、しばらく診断待ちということになるのですが、ゆっくりと落ち着いて待ちたいと思います。
可能であれば修理がだとうな値段でありますように…。

 

narrative / SawanoHiroyuki[nZk]:LiSA



現在公開中の劇場用アニメ、機動戦士ガンダムNTの主題歌。澤野弘之さんとLiSAさんがコラボした作品で澤野さんのSawanoHiroyuki[nZk]ブランドの一曲としてリリースされました。シングルにはTMレボリューションの西川さんとコラボした曲も入っていて豪勢なシングルになっています。
澤野さんがガンダムに関わるのはUCに続いてのことになります。
NTはもともとがUCの外伝として書かれた「不死鳥狩り」のストーリーを元にしたものですから順当な音楽の担当という感じですね。
UCでもRe:I amとStarRingChildを担当していましたから、ガンダムの主題歌3曲目ということになりますね。
その他にもUCがらみではありますが、澤野さんはお台場のユニコーン立像の特別映像の楽曲を担当もしているので、ガンダムファンとしては、安定の澤野サウンドという感じです。安心して音楽に身を浸せるといった感じです。

さて、この曲ですが、比較的暗い印象が残ることが多い澤野さんの楽曲の中でも、とりわけ暗い印象を受ける楽曲になっています。
人の記憶の暗いところに訴えかけてくるような印象を受ける楽曲になっています。
それは歌詞のこともあるんですけれど、記憶を象徴するかのような弦楽器の音からはじまってその旋律の上に重なってくる電子楽器の旋律もそうなんですが、LiSAさんの歌い方も普段の彼女の歌い方よりもせっぱつまったような印象を受ける歌い方になっており、その印象を増長させるものとなっています。

たぶん、この曲の歌詞は澤野さんがガンダムNTのストーリーを意識して作られたものになっているのだと感じました。
僕自身はまだガンダムNTは見ていないのですが、話の大筋はもともとガンダムUCの外伝として書かれた「不死鳥狩り」の話なのでどういう話なのかは知っています。
1年戦争の時に子供だった主人公たちが大人になって、事件に絡んでいくという話なのですが、この子供の時の記憶、そして大人になってからの後悔と覚悟を歌っているような曲になっていると感じました。
いつもの澤野さんの曲と違って英語詩が全く入っていないのも特徴的ですし、言葉遊び的な言い回しが無いのもいつもとは変わった印象を受けました。
ただ、抽象的で難解な歌詞は相変わらずといったところ。

子どもの頃に背負ってしまった罪?後悔?を背負って、歩く主人公の事を歌っているようです。歌詞の主人公はその重さに倒れそうになりながら、それでも立ち上がっていくという歌詞になっています。
それはものすごい苦痛ではあるけれども、子供の頃の無邪気な笑顔を微かな希望として、今を、これからを目指して立ち上がっていく。
そんな楽曲です。

初めて聞いた時にはLiSAさんの心情のこもった歌い方が逆に災いして歌詞が聞き取れなかったんですが、何度も聞いているうちにすごく心にしみこんできました。
曲も歌もとても素晴らしい。
心に刺し込まれて行くかのような曲です。

narrative/NOISEofRAIN
SawanoHiroyuki[nZk]
SACRA MUSIC


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音楽レビュー。

音楽レビューがご無沙汰です。
最初期は買ったCDについては全部書くつもりだったのですが、最近はCD買っておらずダウンロードで済ませているからという言い訳をするつもりはなく、音楽レビューが難しいため、なかなか書けないというのが実態です。
Kalafinaのデビューの頃から割と書かなくなってますね。
本のレビューというか読書感想は一応、全部書いているので(雑誌、ムック、漫画は除く)、その難易度の差がよくわかるというものです。

それでも、たまに「これは!」と思った曲については書いているのですが、数がそれほどではないですね。
まぁ仕方ないです。
なにせ、僕は音楽については素人なので、専門用語を使って解説することができません。
せいぜい、ギターの音がとかリズムがノリがいいとか、歌詞がこういうことを言っててジーンとくるとかそんなレベルのことしか書けないんです。
でもね。
それでも良いんじゃないかなとおも思うんです。
確かに専門的なことは書けないし、何言ってるのか分からないよっていうレビューになるかもしれないです。
それでも、僕がその曲を聴いて感じたことを精一杯、言葉にして書けたらそれで良いんじゃないかと思うんですよ。
なので、Blogのカテゴリから音楽レビューを外してません。

で近いうちに一曲分。
音楽レビューを書こうと思ってます。
しっちゃかめっちゃかなレビューになるかもしれないけれど、それはそれで良いんだと思って書くことにします。
機会があったらよんでやってください。

 

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はがね

Author:はがね
日記は思考が結構、鬱っぽいので鬱日記になること多し。
購入して読んだ活字媒体と購入したCDのレビューやってます。
オタなので、ジャンルはオタ方向に傾倒。

チベタン・スパニエルという珍しい犬種の愛犬記事もありまする。

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