FC2ブログ

FIL:Blog

とりあえず日々思ったことなんかをつらつらと。

 

ゲリラ雷雨。

仕事をしていると、14時過ぎくらいから外で雷の音が鳴り始めました。
まだ雨は降ってきていなくて、雷の音も遠い感じだったのですが、あれよあれよという間に近づいてきて、直上で雷が鳴り響くように。そうこうしているうちに、雨がだーっと降ってきて、あぁゲリラ雷雨状態なのね。という状況になりました。
16時半くらいまでには雷も雨も止んだのですが、一番ひどかった時間くらいから体調に変調がきて、結構つらかったです。
自律神経失調泣かしですね…ゲリラ豪雨/雷雨。

今現在、20時ちょっとすぎですが、まだ体調は回復していないです。
一度崩されてしまうと回復にはそれなりの時間が必要で。
今日は体調の回復は見込めなさそう。
とりあえず、パソコンに向かってBlogを書くことくらいはできていますが…。
食事をしたあとから吐き気がしていて、これが地味につらいです。

さっき天気予報をみたら、あすもこんな感じの予報でした。
辛い。
さらに、明後日からは台風影響の雨らしいです。
辛い。
虐めないでくださいよ…頼みますよ…。
スポンサーサイト

 

されど罪人は竜と踊る12 The One I Want

されど罪人は竜と踊る12 The One I Want

浅井ラボ:著
宮城:イラスト
ガガガ文庫


このアイテムの詳細をみる
短編集である0.5巻を挟んでの12巻。
ザッハドの使途編の完結とともに第1部完となる巻となります。
表紙は満を持してなのかな?アンヘリオですね。ぴっとしたスーツ姿で一見この本がどんな内容なのか分からなくなりますが、まぁアンヘリオはスーツを着こなしているという表現もありますし、体調が良ければ着崩していることも無いような人なのでこれはこれでありなのかなと。
作中のどのシーンを描いたものなのかパッと見分からないですけれど、落ちているエミレオの書の数からほぼどの時点なのかは推測できます。
これ、崩壊の寸前の姿だと思うんだけど、どうなのかな?ペトレリカによって心の持ちようを変容させ、ただ偶然に身を任せるように殺人をしていたのとは違い、運命を受け入れた上で意思をもって行動をし始めたアンヘリオの姿だと思うんです。そして、パンハイマから真実を告げられて、崩壊する直前の。
読後に改めてアップになった表紙と全身像を収録してる口絵をみながらそんなことを思いました。

いきなり表紙で読後感を語っていますが、長かったザッハドの使途編が終了します。
使徒がほぼすべて死亡、消滅し、ザッハドがどうなったか、ガユスとチェレシア、ジヴの関係はと、この使徒編で起こったことにはすべてひとまず幕が下りることになります。
読後に思うことはいろいろあるでしょうが、とりあえず、使徒たち、そしてザッハドは強かったっていうことがあげられるでしょうか。
今まで異貌のものどもとかと戦って、ほとんどガユスとギギナだけで対応するか、または助力といってもラルゴンキン事務所の面々(ほぼ、ラルゴンキンとイーギーとジャベイラだけ)くらいで対処していたのに、使徒相手にはアンヘリオにしろカジフチにしろ、ガユス達の四派合同事務所だけでもかなりの戦力を持っているのに、それにさらにハーライルら特別捜査官たちやロレンゾ、そしてパンハイマの事務所といろいろな戦力が合同で当たらないと戦いにならないという状況が連続するというのが恐ろしかったです。
というかですね。エリダナの咒式士はほぼ翻弄されるだけで、戦いになってなかったような感じも受けます。
実際にこの巻に残ってた強力な使徒であるカジフチはアンヘリオが、アンヘリオはロレンゾが、ブラージェモはパンハイマがそれぞれ倒したというか対処した感じになります。ガユス達頑張って戦ってたんだけどなぁ…。
使徒たちを追い詰めるところまでは行くんだけれど、最後の詰めは他の強力な使徒や咒式士に取られちゃった感じでした。

一応の戦いが済んで、ザッハドを処刑して終わりですよという流れが出てくるまでで本の半分だったので、これからどうなるの!と思っていたらものすごい波乱が襲ってきて、びっくりしました。まさかそういうエンディングに持っていくことになるとは思いませんでした。
11巻でヨーカーンが出てきてましたが、それがこういう形でかかわってくるとか反則だろという印象。
状況を将棋の様に予測して先の先の展開までどうなってもよいように準備していたものが勝ったというのが結果なんですけれど…。パンハイマの予測とか半端ないというか、そこまで行ったら予測じゃなくて予知に近いんじゃなかろうかと思うほどでした。

そして、ザッハドがまさかというのと、ヨーカーンが引っ張っていた棺からまさかの人が。それでギギナ大喜びなんですけれど、ほんとにあれに勝てるのかよギギナ。
どう見ても人智を越えてるんだが?と思うのは僕だけじゃないはずです。
結果的にザッハドを倒しちゃうのがヨーカーンということで、戦い面では最後はしまらないかんじでしたが、それはそれかなぁと。
まだ人間の範疇の強さしかないギギナ達では無理かというのは仕方ないことかもしれませんし、これ倒せちゃってたら逆にアンヘリオやカジフチで苦戦した上に倒せなかったのなんでってなるもんね。

最後の最後まできちんと読み終えて、やっと使徒編が終わったんだと納得できるエンディングでしたけれど、いろいろ悲しいことが多かったですね。
チェレシアとジヴの間で揺れ動いたガユスは結果的に今回の事件を通して覚悟を決めてしまったジヴを選び、チェレシアを泣かせることになります。
これさ、この選択をできるってすごい覚悟なんだと思うんですけれど、ガユスとジヴはこれからどうなっていくんですかね…。苦痛と贖罪の上に成り立った愛ですが、ガユスにもジヴにも他は選べなかった。これを理解しろというのは難しいような気もしますが、チェレシアはすごく悲しい目に合ってしまった。
ガユスの責任な訳ですけれど、チェレシアにはジヴの様な生き方は無理でしょうし、ジヴのような人じゃないとガユスには付いていけない。といっても、ガユスとジヴの先に待っているのが幸せかというとそうとも言い切れない。
チェレシアと一緒になったガユスは幸せになれないのかといえば、たぶん一緒になれていたら幸せにはなれたでしょう。でも、ガユスにはそれができなかった。その結末はすごく悲しいものでした。
ガユスとジヴが元鞘に戻るという安心感はあるものの、そこに描かれた覚悟とかを見るとね…。幸せになれないんじゃないかという心配が…。

さて。
14巻からイラストが変わります。13巻は短編集らしいですが、そこまではイラストは宮城氏。実質第1部はそこまでかなぁと思っています。
あと、0.5巻がこの巻の前に入った理由がよくわかりました。
パンハイマとの因縁だけでなく、0.5巻での登場人物の関係者が出てきたリ、ジオルグ、クエロ、ストラトスというジオルグ事務所の面々に対する話とか、ジオルグ事務所がどうだったとかいう話が割とぽつぽつ入っていたので。0.5巻読んでないとその辺分からないかんじでした。ぎりぎりのタイミングだったんだなぁ。0.5巻。
使徒編より前にやっておけばよかったのにと思わないでもなかったです。
あぁ、第1部、長い話だったけど、まだ全然終わってないんだぁ。この作品。

 

本日のケーキ。


本来は昨日がケーキを買う日なのですが、整形外科に寄る必要があったのでパスして今日にしました。
いつもは渋谷でケーキを買うのですが今日は横浜で購入しました。

何店舗か候補はあったのですが、家族からの今日のリクエストはあまり大きくなく重くないものということでした。
で、記憶にあるケーキ屋から店舗をしぼって1軒目でみたQuatre(旧柿の木坂キャトル)さんでこのケーキをみて決めました。
2件目以降は駅の反対側へ行かないといけないのでQuatreさんで買えたのはよかったです。

ベリーベリーパフェと名前の付けられたケーキです。
スポンジを利用したタイプではなく、いろいろな種類のクリームとジャム、フルーツで構成されたパフェ風のケーキとなっています。
甘酸っぱい口当たりが夏のこの時期にはマッチしていて、すごくおいしかったです。
あたりだねー。これは。
中段のマスカルポーネのクリームがすごく良い感じでした。
それに酸っぱい系のフルーツですっきりさせるタイプのケーキです。
美味しい。素晴らしい。

 

新刊の入手失敗。

今日は10日で電撃文庫の発売日で、購入予定の本が2冊ありました。
ソードアート・オンライン オルタナティヴ ガンゲイル・オンラインとソードアート・オンライン オルタナティヴ クローバーズ・リグレットの最新刊を買う予定だったんです。
で、会社の近所の本屋にお昼、そして夕方とチェックしに行ったのですが…。
お昼にはまだ電撃文庫の新刊が陳列されておらず、また、夕方に行ったときは電撃文庫自体は新刊が並んでいたのですが、なぜか数冊、人気のある数冊が置かれていない。具体的には僕が買う予定の2冊が置かれていないという状態でした。
売り切れたというには早すぎますし、入荷していないというのはないと思うんですけれどね…。他のは入っていたので。

新刊を新刊コーナー以外に置くことは考えづらいので、ソードアート・オンライン オルタナティヴ ガンゲイル・オンラインがアニメタイアップで別陳列されているコーナーは見なかったのですが、クローバーズ・リグレットの方はそちらにはならんでないので、どこにあるんだい?という感じに。
結果的に時間的制約もあって、今日の購入はあきらめました。
明日、大きな本屋に行くのでそちらで入手できればいいかなと思い、とりあえず置いて置くことにしました。
発売日での入手失敗です。
なんとなく、入手予定の本を発売日に購入できないの嫌なんだけどな…。

会社の近くの本屋さん=TSUTAYAなんですけれど、たまに意味不明な陳列やどこに置いてあるかわからない、また、発売日の夕方になっても陳列されてないとか、結構あるんですよね。
本屋さんは値引きとかできない協定みたいなものがあるので(ポイント制がやっと導入されてきた程度)、早売りできる場合は早売りする、できない場合でも可能な限り早く店頭に陳列しお客さんの目に入るようにするというのが、他店との勝負所となるはずなのですが、会社の近所の本屋さんはそこしかなく(他に1店あるんですが、駅から離れてる上に小さいので勝負にならない)、勝負する必要がないからか、わりとその辺、ルーズというか緊迫感が足りないような気がします。

それでも、盛況で混んでいる会社の近所のTSUTAYA。
やっぱりAmazonが中小の本屋を駆逐してしまっているから、本をお店で買いたいという人は大きい本屋へ行くんだろうなぁ。
たまに発売日に本を並べてないというルーズさがあったとしてもだ。
実店舗がある本屋は今ドキ貴重だもんなぁ。

という訳で、本が買えなかったというお話にまつわる愚痴。

 

台風の影響。

台風の影響があると予想して、昨日は会社から出社が難しいようだったらメールで連絡をとごたっしが出ていたのですが。
実際、夜が明けてみれば、晴れてはいないけれど雨は上がっていて、そんなに風も吹いていないという状態でした。
台風は予想の中心より北寄りに進路をとり、ぎりぎり上陸しないところで進路を北東へ変えて離れて行ったようでした。
首都圏は強風圏にははいったものの、そんなに目立った影響は出ず。

というのは一般的なインフラへの影響の話。
僕の身体の方はというとですね、台風の低気圧をもろに受けてしまい、朝から頭痛がひどかったです。
とりあえず、今、倒れるわけにもいかないなぁという感じでしたので、頭痛薬を飲んで出社。
午前中はすごくつらかったです。
けっこう頭痛薬が効いてくれたのですが、かなり眠気とかもきてしまって、仕事をしてるのが結構きつかったです。
矢継ぎ早にいろんな指示がきて、それを対応していくというルーチンができてたので助かりました。
考えるよりも、先にやることができるというのは、楽ではありますね。
体力は消費するけれど…。

なんとか明日を乗り越えれば終末です。
台風の影響も明日には抜けているでしょうから、なんとかこなしていきたいですね。

 

台風の影響。

台風が近づいてきています。
会社に行ってる間はまだましだったのですが、夕方が近づいていくにつれて体調が不安定になっていく感じがしました。
すこし頭痛がしてきていて、これがひどくなるのかなと思っていたところ、ちょっと違う感じでした。
家に帰ってきてしばらくすると、だんだん眩暈がしてきました。

いまのところ、倒れて何もできないレベルではないですけれど、ちょっと折に触れて、ぐらぐらと眩暈が襲ってくる感じですね。
明日朝、どうなってますかね…。
これ、朝、一番体調悪い状態で迎えることになるんじゃないかと戦々恐々としています。

だるぅ…。

 

台風にそなえて。

台風に備えて…。

何もしてません。

まぁ、実際のところ自宅はマンションですし大きい窓は建物に囲まれた側を向いてるのであまり風でどうこうということがないうえ、窓が大きいので何もしようがないというのが実情です。
これ、なんか飛んで来たら割れるのかなぁ。ベランダが結構、幅があるので大丈夫だと信じたいです。

あと、台風に備えないといけないのは明日の帰宅時と明後日の出勤時となりそうです。
とはいえ、会社はあるのでお仕事にはいかないといけない。
行くのは決まっているわけで、相当な台風じゃないかぎり、休みでということにはならないとおもうんですよね。
そして、どうも今のところ首都圏には直撃はしないようで、かすめていくかんじ?茨城や福島のあたりに突き刺さっていくようなコースをとるようで、首都圏は台風の下側にくる計算なので、被害はあまりないかなぁと楽観視もしています。
用心するにこしたことはないのですが。

それよりも、ここのところの体調不良に台風の低気圧が重なるわけで、体調の方が不安ではあります。
はてさて、今度の台風を無事乗り越えられることを祈りましょう。
被害も少なく済みますように。

 

どちらの方がウエイトが高いか。

物事には優先順位というものがあって、人がそれに従って行動するとそれなりの効率の良い結果が得られるようになっています。
ただし、その優先順位と言うものは得てして人自身が決めてそれに従って動くと言うことになってます。他者から指示される優先順位もありますが、自分で決めないといけない場面というのはそれなりにある模様。

僕はこの優先順位というのをつけるのが下手であまり効率的に動くことが得意ではありません。
仕事の面でもそうだし、日常においてもそうです。
ここ数日のように仕事が押し迫ってるともうだめで、他にはなにも優先順位を決定することができないため、仕事以外のすべてが停滞します。

で、今悩んでいるのは仕事で残業すると痛めている手や肩のリハビリ治療のために整形外科に寄れないということ。
自分の体のことなのできちんと治したいと思っていても仕事を優先しないととなると、病院に通えなくなります。
先週から病院行ってないよ…。本当は週に何回か行くはずなのに。

仕事を優先するべき何でしょうかね?
体を優先するべき何でしょうかね?
難しいんですよ…。ほんとに…。

 

古本屋の査定システム。

今日はブックオフで48冊ほど本を売ってきました。
ビジネス書関係のムック本が半分、小説が少々とあとは漫画。
売価は410円でした。平均すると1冊あたり8円強というところです。
これが安いか高いかはいろいろ意見があるとは思いますが、僕はこれで良いかと思っています。
捨てるよりは安価でも値がつけばいいし、メルカリなどで単品でバラバラに売ると手間もかかるしということで一括で売却できること、手軽に思ったときに売却できることを重視しています。
ネットで売却とかすれば、もう少し価値がついたりするのかもしれないのですが、一番手軽なので、僕は今のところブックオフ利用です。

で、ブックオフですが、最近旗艦店を閉店したと言われていたり、業績不振が噂されています。
査定額の低下と品ぞろえが悪くなったことが問題で客離れがおこっているとかなんとか。
これでちょっと思うのは、査定額が低下したことにより、売りにくる人が減ったということで悪循環なんだとは思いますが…。
ブックオフの査定システムはあるときを境にして変わりました。
それまでは、店員が本の綺麗さと売れ線だけをみて査定するシステムでした。現在の査定システムはブックオフ全体での在庫と本の新しさ、そして売れ線かどうかを判断して査定するシステムになっています。
前のシステムでは高く売れた古い本に値がつかなくなったことにより、査定額ががくんと落ちたんですよね。
でも、考えてみるとですよ。
だぶついた在庫のある本を高い値で仕入れても仕方ないわけで、管理システムが発達したことでこういう査定ができるようになったということだと思います。
経営者側からみれば、やっと正常な査定ができるようになったというところでしょうか。

まぁ、僕ら利用者側から高い査定額をつけてもらった方がうれしいのですが、このシステムの査定については理解できなくはないです。できれば、全巻そろっていると査定額をプラスするシステムとかあったらうれしいのですけれど。
徐々にシステムを改善していって、経営を立て直してほしいな。
最近のブックオフ、すげぇ閑散としてるので。前はいつ行っても人がいっぱいだったのに。

 

ダメージの回復中…。

今日は通院以外は基本的に横になって過ごしました。
ダメージの回復中です。
といっても一日二日で回復できるのであれば、鬱などにはなっていないのですが。
かといって活動できるような状態ではなくて、ぐったりとした状態ですごしております。

平日だったら会社やすんでたかもね。
土曜日なので休んでいますが、本当なら仕事に言った方が良い時期ではあるのだけれど。
限界は限界。
無理なものは無理と考えて。
自分のことを優先する方向にしました。

ぼんやりとBlogに書きたいなぁと考えたこととかあったんですけれど、まとまらなかったので…。今日はこれで。

 

« »

08 2018
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
アクセスランキング

ぽちっと押されよ。
プロフィール

はがね

Author:はがね
日記は思考が結構、鬱っぽいので鬱日記になること多し。
購入して読んだ活字媒体と購入したCDのレビューやってます。
オタなので、ジャンルはオタ方向に傾倒。

チベタン・スパニエルという珍しい犬種の愛犬記事もありまする。

月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム
アフィリエイト