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とりあえず日々思ったことなんかをつらつらと。

 

MTB破損。

ちょっとしたお出かけで、MTBを利用しました。
信号で止まるときに、道の左側から右側に移って停車しようとしました。徒歩で信号を渡るためです。
ほぼ停車したような状態で自転車を降りようとしたら、ちょっとした立ちくらみのような状態になって、倒れました。
立ちごけな感じ。

身体には異常はなくすぐに立ち上がったのですが、違和感を自転車に感じました。
ん?
ペダルに足をかけてみると、チェーンがフレームに接触する印象を持ちました。あれ?
リアのディレイラーをちょこちょこ触ってみるとガチャンとギアにチェーンがはまる様な音がして、フレームへのチェーンの接触は無くなったのですが…。
乗ってみると、ガラガラどこからか音がする、リアが4速以下に入らない。あとから気が付いたのですが、フロントのシフターがアウターになっているのに入っているギアがセンターと異常な状態でした。
どうも、ディレイラーの部分がちょうど縁石にヒットしてしまったようです。

幸いにしてギアチェンジをしなければ普通に走れたので、早急に用をすませて帰宅。
というか、家のすぐ近所にほぼスポーツサイクル専門の自転車屋さんがあるので、駆け込みました。
見てもらうとリアのディレイラーハンガーが曲がっているとのこと。あと、フロントのディレイラーがずれて曲がってしまっている状態とのこと。
ディレイラー自体はずれたフロントも含め、前後両方、調整だけで済むとのことでした。
ただ、ディレイラーハンガーは曲がり度合いがかなりきつく曲がってしまっていて、一応、初めてなので曲げ直しもできるが、部品を交換した方がよいとのことでした。曲げ直しすると金属疲労がたまりますからね。
在庫部品はないとのことで、部品の取り寄せをお願いしました。
部品が届くまでは曲げ直しして応急修理として直してもらいました。フロントのディレイラーがずれたのでギア調整をしてもらったのですが、壊れる前より調子よくなってるよ。完全には直ってないのに!(笑)

部品を徐々にリプレイスやレストアしていこうと思っていた矢先の出来事でした。
まさか、とっかえる必要があるとは思っていなかった部品からのリプレイスになってしまった…。とほほ…。
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珍しいアジサイたち。


珍しいアジサイをちょっと見に行ってきました。近所の緑道に。
近所の緑道で咲いてるのだからそんなに珍しいというわけではないかもしれないですけれど、普通に見かけるアジサイ、ガクアジサイとは一風変わったものが植えられている緑道なんです。
ガクアジサイでは墨田の花火と呼ばれるものと、丸い装飾花が八重になっているもの。
普通タイプのアジサイではウズアジサイと花弁が装飾花がとんがっていて八重になっているものです。
どれも普段よく見るのとちょっと違う感じのものです。
ひとえにアジサイといってもいろいろあるものですねぇ。珍しいものを見つけると、ちょっと得した気分になりませんかね?

 

心を癒してくれる。


朝、ぼんやりとした頭に甘い香をとどけてさわやかな目覚めを。
帰りに甘い香で疲れた心と体を癒してくれるような。
そんな感じでクチナシの花の香りを楽しんでいます。
今が一番香っている時期かな。
マンションの植栽のクチナシだけれど、いい匂いがするんです。花の香りって心を癒してくれますよね。

 

アジサイ。真の花を撮ってみる。


じーーーーー。

アジサイの花で普段みているのは装飾花という部分で、真の花は奥に隠れているというのを知ったのはつい最近でした。
朝の貴重な時間を割いてアジサイの花を見てみたら、これかな?というのが見つかりました。
頑張ってその部分をアップにして寄って寄って写真を撮ってみました。
わかるかなぁ…。
すごく微妙なのですけれどね。
よってアジサイを眺めるってのもいいものですね。

 

フレームアームズ・ガール

1クール12話で放送されたオリジナルアニメ…。なのかな?
オリジナルアニメという部分にちょっと疑問が残るアニメです。というのも、話のベースになっているのはコトブキヤのプラモデルシリーズであるフレームアームズ・ガールを元ネタとしたアニメだからです。
よく言えば、フレームアームズ・ガールのメディアミックス、悪く言えばフレームアームズ・ガールの販促アニメという側面を持った作品でした。

女子高生である源内あおの家に手違いで届けられたフレームアームズ・ガール「轟雷」があおによって偶然起動に成功し、あおの元でデータを収集するために生活を始めるという物語。「轟雷」にバトルを挑んでくる他のフレームアームズ・ガールもあおの家に居ついていき、ガールズトークを繰り広げるという話。
フレームアームズ・ガールの設定からして、古くはプラレス三四郎、新しくは(というほど新しくないけど)エンジェリック・レイヤーみたいな話を想像していました。たしかにフレームアームズ・ガール同士のバトルは設定にあって、実際に何回かバトルシーンもあるのですけれど、話の主軸は人間の常識を持ち合わせないフレームアームズ・ガールが巻き起こすドタバタのコメディがメインになっていました。
最後の「フレズヴェルグ」との絡みだけ少しシリアスタッチがありました。

「轟雷」が感情を学んでいくというストーリーがあって、基本、良い感情を学んでいくという形。憎しみとかは縁遠く、負の感情としては悲しみとかは学びましたけれど、「轟雷」は素直にいい子に育っている感じでした。
ストーリーの展開全体からホンワカした印象が受け取れて、そういう話が好みであればなかなか面白い作品だったんじゃないかなと思います。
ただ、終始、コトブキヤの販促面があるのでそこは我慢かな?(笑)
フレームアームズ・ガールという商品は実際にコトブキヤからプラモデルで販売されているけれど、アニメみたいにAIで動いたりはしない。ただ、できるならこういうものにしたかったんですというところが、垣間見えて、未来に期待という感じでした。
まぁ、ここまで高度なAIを搭載するってのは相当先の話になっちゃうと思いますが。

しかし、あおの生活風景をみていると、ちょっと不安になったり。
基本的に普通の女子高生なはずなのですが、武希子以外の友達が登場せず、フレームアームズ・ガールが住み着くようになってからは、彼女らとのコミュニケーションを主にしている印象がある子でした。
あおの普段の生活とかも見てみたかった感じがします。学校くらいしか日常生活が描かれなかったからなぁ。
まぁ、フレームアームズ・ガールを主体に描いているので仕方なしというところなのでしょうけれど。

コメディあり、少しのシリアスあり、後への伏線ありな感じで終わりますが、なんとなくコトブキヤのスタッフがフレームアームズ・ガールにやらせたいことは全部やったというような作品でした。
最後12話後半がまさにそんな感じであぁ、スタッフが楽しんで作ってるなという印象を受けました。
僕としてはフレームアームズ関係は、ガールじゃなくて、その元になったシリアスなロボットものとしてのフレームアームズの物語展開を期待していたのですが、これはこれで面白かった。次は、フレームアームズ本編のアニメ化を期待したいですねぇ。

 

ちょっと気分を変えたアジサイ写真をと。


Twitterでちょっと変わったアングルで取ったガクアジサイの写真を見たのですが、アジサイの真の花にフォーカスが当たってて装飾花がぼやけて見えてる感じの写真。背景は黒く沈んでいて、アジサイが浮き上がるように光り輝いて見えていました。神秘的ですごくきれいな写真でした。
まぁ、一眼レフを使ってる方の写真なので、コンデジかスマホカメラでしか持ってない僕が、それにかなう写真を撮れるはずもないのですけれど、可能な限り頑張ってみよう!とトライした結果ですね…。

びみょー…。

そもそもですね。
この写真何が撮りたかったわからない構図になっちゃってます。
本当は装飾花がもっと左にあってですね、真の花がもうちょっと下にあってですね。ガクアジサイの花を横からですね、写したような写真が撮りたかったんですぅ。
どうしてこーなった…。
まぁ、これも経験。こんな写真もまぁありでしょう。(笑)

 

ダウン。頭痛。

昨日の低気圧を何とか乗り越えたのに、今日になったら朝から頭がすげー痛くてダウン。痛みはいつもより強いけど痛み方はいつもと同じだったので、それほど心配はせずに鎮痛剤を服用。
ただ、あんまり効かなかった。
こんな状態でお仕事できないのでお休みしました。

頭痛いので横になってたら落ちちゃって、ずっと寝てた感じ。
つらい…。
だいぶ治まってきたので明日には復活できてるといいんですが…。ふぅ。

 

クチナシの見ごろは短い。


マンションのクチナシの花もだいぶ咲きそろってきました。
でも、クチナシの花って香が強いせいで、虫がたかってしまう関係なのか、綺麗に見れる時期ってすごく短いんですよね。
この一輪は綺麗に咲いていたやつ。
他のはもうだめになり始めてるのもかなりあって、切ない気持ちに。
クチナシの花は見ごろは短いですね。

 

進撃の巨人 Season 2

第2期。1クール12話で放送されました。
原作は1期目の放送後に読み始めたので既読でした。
Season 2となってますが、話数表記は1期目からの通番で26話目から37話の放送でした。

原作の8巻の後半あたりから13巻の頭くらいまでのアニメ化で、原作のウォール・ローゼ内に巨人が侵入したという騒ぎの部分のアニメ化になっています。ただ、原作ではこの部分、かなり濃い内容で後の展開を左右する台詞、伏線になる台詞がものすごい多かった場所なんですけれども、アニメではそれらは割と排除されていて、ウォール・ローゼ内の調査に出た、ライナーとベルトルトが正体を現してエレンをさらった、エレンを取り戻してウォール・シーナへ帰還するところまでを駆け足で描いていった印象がありました。
伏線は最低限だけ残して、カットされた感じです。
本当はクリスタ=ヒストリアの話とか、人間が巨人化しているとか、獣の巨人の話とか、いろいろあったんだけれども、その辺の会話ががつっと削られて最小限にされてしまった印象を受けました。
アニメでやると冗長になって会話だけでストーリーが進まなくなるからだと思うけれど、思い切ったことするなぁと思いながらみてました。

面白さは1期から引き続きであるんですけれど、1期と違い、これからの展開の序盤部分のアニメ化になるので、12話という話の短さが少し気になるところ。
もう少し先までやってくれないとすごく中途半端な感じばかり残ってしまうなぁと感じました。
いや、面白いんだけれども、何も解決されない、謎ばかり増えていくという展開になっているのでせめて2クールでもう少し先までアニメ化してくれればなぁというところです。
きりのよいところまでアニメ化と考えるとここが切り時だったのかもしれないですけれど。

1期の時のインパクトに比べると、やっていることが単調に思えてしまうのを感じずにはいられないかな。ただ、ストーリーで見せるところだから、謎を楽しめればという感じ。
ただ、謎を楽しむと言っても、ライナーとベルトルトの行動、ユミルの行動、壁の中の巨人の謎、巨人化した人々の謎、クリスタの本名はヒストリアというのはどういうことなのか、エレンが巨人を操れたのはなぜか、座標って何?ってあたりが出てきた謎ということになるのでしょうけれど、全部持ち越しですのでフラストレーションはたまりますね。
早く続き見せろって感じです。

なるべく早くSeason 3が放送されることを期待したいですね。

 

調子が悪いです。

お仕事がうまくいかず、鬱の状態が正直よくありません。
ここ2ヶ月くらいずっとそんな調子なんですが、まぁ、気分転換にミュシャ展とかブリューゲル展にを強行的に見に行って感動とか情動を動かすことをしてみたのですが、一時的な対処にしかなってませんでした。
まぁ、ミュシャのスラヴ叙事詩の効果はかなりあったんですが…。
というわけで、鬱由来の自律神経失調の状態が芳しくなく、鍼治療を受ければ少しはましになるという感じ。
という訳で、今日は鍼治療の日なので、鍼治療を受けてきました。

で、効果としてはまぁ、すこしよくなった感じがします。
動きたくないという状態から、天気が良ければ自転車のるかなと気力が湧くレベルくらいには。
ただ、今日は鍼治療の後で運動は避けた方がよく、安静にしていてくださいという状態なので、ゆっくり昼寝をしていた感じです。
昼食後、お布団に入ってすやすや寝て、起きたら夕食とかね。
そんな生活です。
まぁ、仕方ない。

そんなわけで、調子の方がいまいちなままなのですが、絶不調からは鍼治療のおかげで脱した感じ。
これで数日は戦えるのですが…。
梅雨だし、戦えるのは数日ですね。
残念ながら。
ストレスやらなにやら、不調になる原因が多すぎる。
なんとか、いろいろやって、このスパイラルから抜け出したいんですけれどね。
いろいろやりたいこと我慢してる状態はよくないよね。

 

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はがね

Author:はがね
日記は思考が結構、鬱っぽいので鬱日記になること多し。
購入して読んだ活字媒体と購入したCDのレビューやってます。
オタなので、ジャンルはオタ方向に傾倒。

チベタン・スパニエルという珍しい犬種の愛犬記事もありまする。

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