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とりあえず日々思ったことなんかをつらつらと。

 

サクラクエスト

2クール25話で放送された作品。
音楽を灰と幻想のグリムガル同様に(K)NoW_NAMEが主題歌、挿入歌やBGMすべてを手掛けています。(K)NoW_NAMEとしては2作目のアニメ作品となるのかな。

P.A.WORKSによる花咲くいろは、SHIROBAKOにつづく「お仕事シリーズ第3弾」であり、今度は町興しがテーマになっています。
SHIROBAKOでの女性5人をメインとして描いていくというフォーマットが固まったのか、本作でもメインは女性5人。
その中で派遣事務所の契約内容をろくすっぽ読まずに、仕事を引き受け、舞台となる間野山を訪れた木春由乃をメインとして描いていきます。
過去の花咲くいろはやSHIROBAKO同様に、さまざまな問題を解決していく過程で、メイン5人や他の登場人物の葛藤や問題も次々に浮かんできては、徐々に解決されていき、ベストとは言わないまでもベターな方向へすべてが向かっていくという流れになっています。

舞台となる間野山はかつてはミニ独立国(カブラ王国→チュカブラ王国)として栄えていたものの今は閑散とした観光地。
ミニ独立国が流行っていた時期はよかったものの、今はそれもはやらなくなって落ち目になっていたところ、観光協会の会長が昔のアイドルを呼んで国王に就任にしてもらい、人を呼ぼうを画策したところ、そのアイドルと名前の字面が似ている木春由乃が呼ばれてしまい、仕方なく国王業務=町興しを始めるという話。
当然、由乃は当初は東京へ戻ることを考えていたのだけれど、いろいろな人と触れ合ううちに、間野山の抱える問題に正面から向き合うようになっていきます。普通だったら帰ってるわーと思いながら冒頭の数話を見てました。だって1日の予定で仕事に来たら任期1年とか言われたら帰るでしょふつう。由乃がいい子でよかったねと思いましたよ。

それからもさまざまな問題をひとつひとつクリアしながら町興しをしていくという話なのですが、なんともかなやっていることが地味ーに見えてしまい、SHIROBAKOのような盛り上がりには欠ける感じがしました。
盛り上げ役が少ないというのも原因かなぁ。青年会とかあるんですけれど基本、田舎の寂れた町ですから登場人物の年齢層が高いんですよね。SHIROBAKOもそれなりに高い年齢層の人が出てる作品でしたけれど、あれはそういう業界にいる人たちですし、田舎の寂れた町の活気が違う、ノリが違うという感じがあったのでしょうねぇと思いながら見てました。

そういえば、間野山の置かれた現状が寂れた観光地であるというのは明言されているのですけれど、限界集落的な話が出てきたりもしてどのレベルで寂れてるのか困惑するところがありました。
もちろん間野山自体は割と広い町で集落がいくつもあるうちの一部が限界集落だってことなんでしょうけれど、人が呼べないっていう問題とフラットにそういった問題も描かれてたので、間野山が置かれた問題の大きさがいまいちつかみづらかったです。

最後は間野山の人たちの考え方、これからを考えるということのきっかけを作ったところで幕。
由乃は間野山を去り、それぞれがそれぞれの道を進むようになっていくエンディングでした。
でも、たぶん、メイン5人の故郷みたいな立ち位置に間野山はなっていくんだろうね。
そういう場所を残して行ってほしいなぁと思う終わり方だったです。

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朝顔の種。


ご近所さんのお庭のアサガオが種を付け始めました。
まだ、花が咲くのは終わっていないのですけれど、それでも種が付き始めると、「あぁ、夏は終わったんだなぁ」って気分になりますね。
小学生の頃、夏休みにアサガオを育てて種を取りましょうなんて課題が出ていたせいもありますけれど、アサガオ=夏の象徴みたいなイメージがあります。
もちろん、夏をイメージさせる花はアサガオだけではないのですけれど、それでも代表的な夏の花のひとつですよね。

そのアサガオももうそろそろ終わり。
種を次の世代へと受け継いでいく段階にはいりました。
もうすっかり秋ですね。
まだ昼間はちょっと暑いけれど、真夏のような湿気はなくなってきましたし。
秋がもうそこまで来ているという感じです。

この種は来年もまた綺麗な花を見せてくれるかな?

 

日が短くなりました。

どこにもよらずに帰ってくると、連休前はぎりぎりですが日が残っていて逢魔が時という感じだったのですが、今日帰ってくるとどこにもよってないのに完全に日が落ちた後でした。
秋分の日の少し手前ですけれど、ずいぶんと日が短くなってきた感じですね。
これから、どんどん日が短くなっていって、寒くなってくる頃は会社を出るころに真っ暗になってるんですよね。
まだこれから短くなっていく余地があるのが不思議な感じがします。

毎年の事だけれども、普段はあまり気にもとめないけれど。
理屈は分かっているけれど、やっぱり体感すると不思議と感じるもので。
自然の成り立ちってすごいなぁってちょっと感動してみたり。

日、短くなったなぁ…。しみじみ。

 

Re:CREATORS

2クール22話で放送されました。オリジナルアニメです。
といっても原作として小説とかがアニメの放送終盤に出版されたりしてます。
原作はBLACK LAGOONの広江さん。監督はFate/Zeroなどのあおきえい監督です。
結構、事前の期待度が高かったアニメ作品でした。
22話と2クール作品としては少な目ですが、特別番組が放送前に1回と放送中に2回放送されました。事前の特番は放送スケジュールを把握してなかったので見れなかったのですが、放送中に挟まった特別番組は基本的に女性声優さんがわいわいやってる、声優ファンのための番組となっていて、作品世界を補完する情報とかは流れませんでした。
せっかくの特別番組なのだから作品世界を説明するような、番組になってればよかったのになぁと思いました。声優ファンには放送された内容でよいんでしょうけれど…。
声優さんで見る番組決めてるわけじゃないからなぁ…。(たまに声優さんで決めるけど)

作品としては、プロがセミプロたちに喧嘩を売ったという感じの作品に思いました。
乱立する異世界召喚ものの作品に対して、プロの作家が召喚されるものであれば量産されている現実世界から異世界へ召喚されるというアーキタイプを持った作品ではなく、こういった作品を作ってみろというアンチテーゼとして制作されたのかなという印象を受けました。
この作品では作中作であるラノベやアニメ、ゲーム作品の登場人物が、現実世界に現れて騒動が起こるという、異世界召喚ものとは逆の構図を持った作品となっていました。

各作中作品から主人公クラスの人物やロボが現実社会に召喚されるのですが、1人だけ、元になった作品が判別できないキャラクターが現界しています。そのキャラクター、アルタイルの目的は世界の破壊であり、現実社会を破壊しようとする目的をもっています。
その行動原理は復讐心なのですが、それを隠したままで、いろいろと行動していきます。
その結果、他の作品のキャラクターたちも巻き込んで、呼び出されたキャラクター達はアルタイル派と反アルタイル派になって戦っていきます。中にはトリックスター的に立ち回るキャラクターもいましたが。
反アルタイル派は主人公の颯太や作者の説明を受けて、起こっていることアルタイルの行動を阻止しないといけないことを理解して動いていきます。

アルタイルの正体を探りながら、そしてアルタイルの正体が判明してからは絶対的な力を持つアルタイルに対してどう戦っていくかを探りながら、颯太が過去と向かい合って自分自身を見直すという物語になっていました。
そして消えていくキャラあり、新たに表れるキャラありという状態の中、アルタイルに対するという共通意識で各キャラがまとまっていくという流れでした。
すごく、見ていて燃えるし、熱いし、練りこまれたシナリオが秀逸だし。すごく面白い作品でした。
アルタイルの最後もすごく見ごたえがありました。

しかし。
この作品のために作られた数々の作中作。
大まかなストーリーしか見えないのですけれど、見てみたいなぁと思いましたね。
それぞれが面白そうな感じでした。
そう思わせるというのもすごいなぁと思いながら見ていました。
人気作家の本気はすごいんだぞっていうのを見た気がした作品でした。

 

台風。

現在、台風18号が日本に上陸、最接近しています。
これを書いている現在では四国あたりにいるもようです。
その影響で今日は朝から、どんよりとしたというか雨が降っていて、関東、神奈川県でもずーっと雨降りな一日でした。
朝はくぅちゃんのお散歩に出たのですが、ちょこっとの外出でくぅちゃんはずぶぬれ状態。
午後は雨が朝より強くなっていたのでお散歩はパスしました。
さすがに、風もあって危険でしたからね。

で、台風の影響がでていて、あまり体調がよくないです。
ずっと体調悪いままひっぱってますが、そこへ台風なんぞという体調悪化要因が来てしまってはよくなるはずもなく…。
ただ、ものすごく悪くて寝てないとダメという訳ではないので、今日はビデオ鑑賞とかして過ごしました。
とりあえず、映画「この世界の片隅に」をBDで鑑賞。
しんみりとしたところで、疲れが出たので午後はほとんど寝て過ごしました。

明日は、とりあえず晴れるらしいけれど、台風相手だからなぁ。
本当に予報通りに行くという訳でもないですし。明日になってみなければわからないという感じです。
ただ、予報では台風一過で暑くなるって言ってますね。
今日との気温差が10℃くらいあるらしいです。
激変は身体に堪えるからやめてほしんだけれどなぁ。
なるべく穏やかに台風が通りすぎるのを待っている状態ですね。

 

止まっているかのように。

今日は何もしない日。
といっても、本当に何もせずにぼーっとしているわけではなく、通院したり、テレビを見たりゲームをしたりして過ごしていました。
非常に穏やかに。

その穏やかさが止まっているように感じられて。
何もしないっていうのはある意味こういう状態を指すのではないかなぁと感じました。
体調的には台風の影響もあるのか、風邪をひいているのかあまりよくはなく。
今週ずっとあまりよくない状態でしたが、それを引きずっているような感じでした。
それでもゲームとかできてる分、ましなんだとは思いますけれど。

台風が明日から本格的に影響してくるようです。
止まっているようにでも、何事もなく過ごせればいいかなと、無理を自分に言わないようにと思って、ゆったり過ごすことと心に決めています。
倒れちゃわなきゃいいけれどね。

 

ソードアート・オンライン20 ムーン・クレイドル

ソードアート・オンライン20 ムーン・クレイドル

川原礫:著
abec:イラスト
電撃文庫


このアイテムの詳細をみる
20巻です。
サブタイトル表記は19巻と同じ。前の巻からの続きという意味で、この巻の話がアンダーワールドで起きた殺人事件を扱った話の続きですというのが明確になっていますね。
このように、2冊にわたっておなじサブタイトルが付くのって、アリシゼーション編が始まる前までのソードアート・オンラインのフォーマットだったんですよね。
2冊で1つの話を構成するというの。
久しぶりにそのフォーマットで書かれた話だったというわけです。
でも、話の舞台が基本的にアンダーワールドですので、アリシゼーション編の続きという印象が強い感じがしました。
後日談ですしね。

前の巻では殺人事件の犯人としてゴブリンが疑われたことによって、キリトが人界とダークテリトリーを行き来していましたが、今回の話は基本的にセントリア周辺でこじんまりと起こった出来事を描いています。
きちんと、前の事件から引っ張って来た話は一応きちんと片が付くようになってます。
ただ、今までのように2冊で一区切りついてはいないです。
殺人事件については、決着がつくのですが、根本的な問題については片付かずに持ち越ししになります。これが最終的に決着つくのが18巻のラストシーンで描かれたアビッサル・ホラーまで書かないといけないとか「あとがき」に書かれてるし、ソードアート・オンライン、どこまで続くんですかねぇ…。

さて、この話ですが…。
割とアンダーワールドでのキリトとアスナの日常を描いているのとか、そちらが重視されていた感じがしました。
また、キリトやアスナが強すぎる力を持ってしまっていることから、バトルシーンで活躍するのはティーゼとロニエという形になり、視点がいろいろ移るのが特徴的です。最終的に綺麗にまとまって、キリトとアスナが決着をつけますけれど。
謎を解いていくという形のストーリー構成なはずなのですけれど、ひとつひとつの謎が解決していく鍵が偶然によって持たされていくので、謎を解いているとか、戦って道を切り開いていくという印象はあんまりありません。
その辺、少し盛り上がりに欠けるかなぁと思いました。
ティーゼとロニエの危機や活躍はそれなりに面白いのですけれど…。
どうしても偶然で話が進行していくのはちょっとなぁと思いました。
これなら、謎は謎のまま、キリトやアスナが強大になった敵と戦うまで引っ張った方がよかったのでは?と思わないくもなかったです。
月駆が頑張るシーンはグッときましたが。(動物すきー)

次の巻からは、高校生になったアスナやキリトを描いていくという話らしいです。
アンダーワールドから帰還した後の話となるわけですが、精神年齢が上がっているはずの彼らをどう描いていくのか、難しいところですよね。
なんとなくですが、アンダーワールドでの200年なんてなかったかのように振る舞うような気がしてますけれど。
なんかいろいろ理由をつけて。
ソードアート・オンラインはこの19巻、20巻を読む限りでは、18巻のあのラストで終わらせておいた方がよかったんではないかなぁって感じます。
読めばそれなりに面白いので刊行されれば読むのですけれど。
いつまで続くかなぁ。

 

ダウン。

今朝はもうダメでした。
夜、何度か目が覚めたんだけれどもその時点でもう目眩がしていて、起きたら治ってることを期待したんですがダメでした。
というわけで、今日はお休みをもらって倒れてました。

これを書いてる今現在はだいぶ良くなりましたけどまだすこしふらふらする感じは残ってます。
明日は復活できてればいいなぁ。

 

続く体調不良。

今朝も朝から体調が悪く、会社休もうかとも思ったのですが、今のお仕事はあまりきつくないレベルで自分のペースでできるというのと、有給休暇の残り日数を減らしたくないというのもあって少し無理をして出勤しました。
軽い頭痛とめまいがしているような状態でしたね。
あまり、頭痛はきつくなかったので薬には頼らずに、そのまま耐える方向で。

なんとかお仕事はこなして、帰宅したしだいです。
帰りの電車の中で、スマホいじってるのはつらいからと、本を読もうと思ったんだけれども、全然集中できなくて断念。
かといって、寝ちゃうと寝過ごしちゃいそうだったので、寝るのは我慢してぼんやりしてました。
それで、乗り過ごしそうになってるんだから、意識保ってるのもやっとだったのかもしれないですね。

家に帰ってきて、読みかけのコミックを読んでみようと思ったんですが、やっぱり頭に内容が入ってこない感じ。
ただ、絵を眺めてる感じで、あんまりよい感じはしません。
ゆっくり休めてないのかなぁ。
確かに、夜、目が覚めるってのはあるんだけど。
良くない傾向です。

 

辛い一日。

ちょっと、朝から頭痛がしていて、今日は鎮痛剤の助けを借りました。
ずっとつらい状態がつづいていて、今日は厳しいかんじでした。
夕方になってやっと少し良くなった感じという感じです。
たぶん天候の問題が大きかったんだろうけれど、土曜日に割と調子が良かったのから、急によくない方向へ流れていった感じです。

精神的にも不安定な要素があって、これはTwitterで相談に乗ってもらうことでフォロワーさんに助けてもらった感じ。
話を聞いてくれたフォロワーさん、ありがとう。

今日は精神を落ち着ける方向で。
辛いことからはちょっと逃げる感じで過ごしました。

 

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日記は思考が結構、鬱っぽいので鬱日記になること多し。
購入して読んだ活字媒体と購入したCDのレビューやってます。
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チベタン・スパニエルという珍しい犬種の愛犬記事もありまする。

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